旭化成:ジップロック・お手軽バッグS 

2017, 02. 22 (Wed) 00:45



シーシャのフレーバーは、煙草の葉っぱやサトウキビの繊維をシロップに絡めて作ってある。
シロップに香りが含まれてるので、蒸発しないようにして管理したい。

フレーバーは基本、常温で管理する事が推奨されてる。
何でかって言うと、冷蔵庫だとシロップが蒸発しやすいから。(気温が低いと湿度も低くなるので、水分が空気中に蒸発する)

でも、あんな甘ったるい匂いがするものを常温で置いといたら夏とか虫が出そうだ( ;´Д`)
推奨されてようがされていまいが、冷蔵庫に入れときたい。
その為にはフレーバーを超密閉する必要がある。

という事で、ジップロックに保管する事にした。
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/easy_bag.html

国内のシーシャ第一人者のダビデさんもジップロックでの保管を推奨してる。
http://hookah-reviews.com/1524/

なお、この人のブログはシーシャに関する考察が物凄く厳密且つ現実的なので、シーシャやってる人は、必見と言えると思う。
どのくらい厳密かって言うと、殆ど学術レベルだと思う。笑
きっと日本のシーシャの歴史に名を刻む事だろう。

フレーバーのメーカーによってはジップ式の袋を使ってる場合もあるけど、その袋を更にジップロックに入れちゃえば、かなり真空に近い状態になるだろう。

この方法で保存してるけど、シロップは蒸発してないしフレーバーの香りもキープ出来てるので、これでOKだと思う。

50gのフレーバーをしまうのには、これかフリーザーバッグSが最適。
100gの場合はフリーザーバッグMが良いと思う。


- 完 -
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