おピアノ進捗 

2017, 02. 24 (Fri) 18:23


脱力の一例を実演するモル作先生


今やってる曲達がある程度、気分良く弾けるようになってきたので、ルーチン化して↓の順番で弾き回してる。


ショパ作君:練習曲25-2

根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

ブルクさん:ボヘミャン

バッハ大王:インベンちん8番

ショパ作君:ワルツ9番

ショパ作君:練習曲25-2


ショパ作君の25-2は他より難しいから、他の倍の量にしてる。

それぞれ2回ずつ通して弾きつつ、微妙なとこだけ部分練習。
スケールとかも練習というより、そういう曲だと思って弾いてる。

今までみたいなてんこ盛りは我慢して、ここ最近は少数精鋭でやってる、大人のうんこは量より質だぜ!!って書こうとしたら、いつものてんこ盛りに戻ってるね( ;´Д`)

でも、インベンちん13は、さすがに手に余るので、8が終わるまで冷凍保存する事にした。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

粛々と弾いてます。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

一応、平行調はセットで弾いといた方が良いかしら、と思ったので、ホ長調に続けて弾いてる。
黒鍵で始まるユニゾンに慣れ始めてきた。
意外と楽しいので、さっさと真面目に始めてれば良かった。


・ブルクさん:ボヘミャン

テンポ上げるとまだミスが多いので、我慢してゆっくり目に通してる。
左右でそれぞれオクターヴを弾いてくとこがミスりやすいので、部分練習を多めに。


・バッハ大王:インベンちん8番

これが1番、必死だったけど、やっと快適に感じるようになってきた。
でも、片手はスタッカート、もう一方は普通、って弾き分けは中途半端。
これは、この曲だけで会得しようとするのは、あんまり現実的じゃないだろう。
中期課題として、バッハさんの曲を幾つか弾いてく過程で、ちょっとずつ身につけば良いや。
先生の提案で、この曲からインベンちんを始めたんだけど、確かに正解かも。


・ショパ作:ワルツ9番

左の跳躍は、ショパ作君の割には弾きやすい。
右手で弾きづらく感じるとこは大抵、3拍を見失ってる模様。
なので、左はどれか鍵盤を1本指で3拍のリズムだけ取って、それに合わせて右を弾く、ってやり方で部分練習してみたら、だいぶマシになった。
でも、メトロノーム使ってる人は、こんな下らない事しないで済むと思います。笑

段々、余裕が出てきて、熊殺しのワルツじゃなくなってきた。
これはそろそろ人前でも弾けそうだ。


・ショパ作君:練習曲25-2

テンポは大して変わらないけど、ミスが減ってきて、何となく音楽に聴こえるようになってきた。

何かお手本の演奏を聴いてみると、速すぎてメロディの残像が聴こえる。笑

残像というか、何かメロディかズレて聴こえてくる。
https://youtu.be/3KLSpaCyBmI
https://youtu.be/-o2lYktVy3I

でも、速いだけでこんな事が起きるのか?と不思議に思ってた。
他の曲で、幾ら速くても残像なんか聴こえないもんね。

で、よく考えてみたら、この曲は左右でリズムが違うんだったわ( ;´Д`)
うんたらかんたらポリリズムどうのこうの、ってやつ。
左右のリズムが違うって事は、つまり左右で時間の刻み方が違うって事だもんね多分。

で、この刻み方の違いが、時間差みたいな残像めいたものを生み出してるって事なんだろね。
つまり、こういう演奏効果を見越して設計してるのね( ;´Д`)
そりゃ、そうか。
何の効果や意図もなく、左右で別々のリズムになんかしないよね。
でも、凄い作曲技法だね( ;´Д`)

なお、左右でリズムが違うとか無理なので、弾く時は当然、無視してる。
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