今月のおブ活 (バイヨりんとシーシャもくもく編) 

2017, 03. 31 (Fri) 18:34

今月は、下旬に弾き合い会が詰まってた。
ラストは、バイヨリン勢の吉瀬さんクレモナ親父さんと。


☆スタジオ★

いつもの池袋のスタジオで。
先週、ね~みさん達と使ったお部屋。
この部屋で緊張しすぎてメタメタになってトラウマになり掛けてたので、直接的に払拭できるチャンスだと思った。
ピアノはヤマハのグランドで、割と弾きやすいやつ。

今回から、緊張しないで演奏に集中する為の儀式として、ピアノ椅子に座った時に呪文(好きな言葉)を唱える事にした。


おれ
「…( ;´Д`)ふぅ。。」

吉瀬さんクレモナさん
「…」

おれ
「…(目を閉じる)」

吉瀬さんクレモナさん
「…」

おれ
「…(目を閉じてる)」

吉瀬さんクレモナさん
「…ごくり( ;´Д`)」

おれ
「…ぶぶブブイ・アイ・オー、ブイ・アイ・オー、VIO

吉瀬さんクレモナさん
「……………カチャカチャ(楽器の準備を始める)」

おれ
「…よし!ょょよし、ひっひひひひひひくぞ( ;´Д`)…カタカタカタカタブルブルブルブル…」←効果なし


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
バイオリン勢がそれぞれ楽器の準備をしてたので、いつもより視線を感じないで済んだので、無難に弾けた。
緊張はしてたんだけど、音楽的に弾こうと考える事もできた感じ。
でも、いい加減、この曲に頼るのもそろそろ終わりにしたいもんだ( ;´Д`)

・カバレフさん:ワルツのように
ちょっと変なミスもしたけど、緊張ってよりも、単にグランドピアノを制御できなかった感じの音量ミスなので、ようは単に実力がそのまま出ただけ。
今日は調子良いぞ。

・ハチャトリさん:小さな歌
調子こいて失敗( ;´Д`)

・ギロックさん:レハーサル
音を忘れちょる( ;´Д`)
諦めた。

↓代打曲

・ギロックさん:踊りの先生
まぁまぁの出来。

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
やっぱり良い出来ではないけど、今まで人前で弾いた中では1番良かったか。
俺自身の実力ってよりも、バッハさんの曲自体の美しさに助けられた。

・ブルクさん:ボヘミアン
微妙( ;´Д`)

・ショパさん:ワルツ9番
あほなミスもあったけど、まずまず弾けたか。
弾いた後に曲名を教えたら、クレモナさんから「やっぱりショパンか!綺麗な曲だ」と良い反応が。
ショパさんの曲の美しさをちょっとは人に伝えられたのが嬉しかった。

・ショパさん:ワルツ19番
調子に乗って、ショパさん連発した。
中盤まではまぁまぁの出来。
終盤に、集中力を失って崩壊( ;´Д`)
しかし、この曲は吉瀬さんのお気に召した模様。
ピアノ弾かない人達に、ショパさんの良さが少しは伝わるようになって、何よりだ。


・吉瀬さんとクレモナさんの合奏
バッハさんのBWV1043を弾いた。
この曲は結構好きで、たまに聴くんだ。
これを生で聴けるとは思わなかった。
息が合ってて、音色が綺麗に重なってた。
バイオリンの減衰しない音って本当に綺麗だね。
吉瀬さんはもちろんの事、クレモナさんも高い水準で吉瀬さんと合奏できてて凄いと思った。

・吉瀬さんの演奏
この人は、ドビュッシさんやラヴェルさんがいた音楽院を出て、そのまま暫くおフランスのオケに在籍してた人です( ;´Д`)
そんな人の演奏を目の前で、しかも観客2名で聴くというのは、贅沢を通り越して罪悪感まで湧いてくる。笑
更に、俺のピアノ演奏を強制的に聴かせるというのは、何か歴史的な犯罪者になったような気になる。
とはいえ、あんまり慇懃な思考回路で接するのも逆に失礼か。
バッハさんのパルチータとシャコンヌを弾いた。
引っ掛かりなく澄んだバイオリンの音がすーっと綺麗に伸びてて、感動した。
あと、バイオリンってこんな複雑な重音も弾けるんだと驚いた。
プロの人は音色もそうだけど、音量も凄く幅が広いね。
動作も一流のスポーツ選手的な、全身バネみたいな動きで、合理性を感じた。
この動作には、俺はもちろんクレモナさんも驚いてた。笑

・クレモナさんの演奏
幼少からバイオリンを始めて、3年前に再開した人。
前に吉瀬さんの教室の発表会で色んな人の演奏を聴いてるうちに、それぞれの音色の違いは分かるようになった。
クレモナさんは、音の太さと雑味のなさを両立してて、似合う曲が多い。
チェロっぽいアンティークな音色も出せるし、高音も純度が高くて綺麗に伸ばせる。
かなりの実力者だ。
今回は、モーツァルトのバイオリン協奏曲を弾いた。
バイオリンの人達は、合奏を意識した練習を多くしてるからか、正確なテンポの中で山場を作るのが上手いね。
あと、俺が弾いたカバレフさんのワルツのようにを、耳コピでちょろっと弾いてた。笑


久しぶりに他の楽器の人達と演奏を披露し合って、充実した時間だった。
あと、いつもよりリラックスして、比較的良い心理状態で弾けた。
やっぱり場数と、あと頻度も大事だな、と思った。


☆シーシャカフェ★

うどん屋で腹ごしらえしてから、シーシャ屋さんへGO
以前に記事にしたNorth Villageに行った。

お店の写真撮るの忘れちた( ;´Д`)

音楽や仕事や趣味の事、色んな話ができて盛り上がった。
こういうネット発の交流も楽しいもんだね。
また、忙しくない時期に集まりましょ。


- 完 -
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今月のおブ活 (南北統一編) 

2017, 03. 28 (Tue) 16:36

あやしいおじさんが出張でこっちに来るタイミングで、ぶんごろさんも来てくれたので、女子会(含おっさん4名)をしますた。


☆おピアノ会★

おじ子ちゃんぶん子ちゃんりお子ちゃんび子ちゃんおれ子ちゃん


☆ピアノスタジオ★

いつも使ってるスタジオが予約いっぱいで確保できなかったので、初めて行くスタジオを使った。
何と、18畳。笑
ヤマハのグランドだった。
部屋が広いので音響は良いけど、自分的には鍵盤が重くて音が少し干からびてるように感じた。
でも、他の人が弾くと綺麗だったので、干からびてるのは俺の脳みそだと判明した。

おじさんぶんごろさんは先に入って3時間、りおさんびこさん俺は仕事上がったタイミングで合流して1時間ちょぃ過ごした。


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
まぁまぁ。

・ブルクさん:ボヘミアン
あんま良くないけど、人前の割には予想よりマシな出来だった。

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
良い出来ではないけど、人前でバッハさんを始めて完走できたので、まぁ満足。

・ショパさん:ワルツ15番
練習中、って先に言い訳してから、途中まで弾いた。
弾かなきゃ良かったと思った( ;´Д`)
ぐだぐだ。

・ハチャトリさん:小さな歌
これは、練習不足だ( ;´Д`)

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
2回目。完走はしたけど、うんこ。

・ブルクさん:ボヘミアン
2回目。悪化した( ;´Д`)

・ギロックさん:ジプシーキャンプ
これだけはほぼ完璧に弾けた。
なぜなら、死ぬほど簡単だから。
田所さんの難易度では、たったの3で、なおかつ長さと美しさもあるお得な曲。
簡単とは言え、割と思った通りに弾けたので、この日の自分の出来に満足した。

・ショパさん:ワルツ9
自信の無さがそのまま反映されて、途中で切り上げた( ;´Д`)

↓代打曲

・カバレフさん:ワルツのように
無難。

・ショパさん:練習曲25-2
ハッタリで、上手い人オーラを出して、如何にも弾けそうな雰囲気を醸し出して弾いてみたら、速攻で突っかかって、弾ける気がせずやめた。笑

↓代打曲

・ハチャトリさん:小さな歌
2回目。散漫( ;´Д`)


・ぶんごろさんの演奏
ドビュッシさんのワルツ、グリーグさんのてふてふ、フォーレさんのシシリエンヌ、ショパ君のワルツ9など。
相変わらず、ズバ抜けた技術と表現力で、グランドピアノはこう弾くんだ、ってのが良くわかる演奏だった。
この人の演奏は華やかだ。

・おじさんの演奏
ブルグさんと、バウムガードナーさんって人のジャズ曲集から何曲か。
ちょっと会わない間に、レパートリーが結構入れ替わってた。
バウムガードナーさんの曲が水に合ってるみたいで、リズム感が良くてピアニストっぽかった。笑
あと、人前で弾くのに慣れてきてる感じがした。

・りおさんの演奏
去年ピアノを始めたばっかりの人で、これが人生2度目の弾き合い会。
ブルグさんのシュタイヤーと、キャサリンロリンって人のプレリュード集から何曲か。
頭と音楽的なセンスの両方の良さと、集中力の高さを感じた。
どの曲も、ミスが分からないくらい流れが良く、ペダルも丁寧だし、初心者なのにスケールが綺麗に繋がってる。
世の中、広い( ;´Д`)

・びこさんの演奏
久石さんのsummer、FF曲を何曲か、あと即興。
更に、おじさんのジャズ曲に即興で音を合わせてた。
コンディションに関わらずあれだけ綺麗な音色でスラスラっと弾けるというのは、自信を持って良いんじゃないでしょか。
もう、彼には追いつけんと悟った( ;´Д`)

そんなこんなで終了。
やっぱり、多少広いスタジオの方が、気楽に弾けるね。
先日の弾き合い会がボロボロの出来で、反省ピアノしたのも良い練習になったか。
修正したい面は多々あるけど、実力的にはこんなもんだし、今年の中では1番、納得行く出来だった。

でも、いい加減、ピアノ椅子に座った時に何か集中する儀式を仕込もうと思った。
呪文(例:VIO[ブイアイオー])とか。


☆二次会★

バイヨリンの吉瀬さんも合流して、6人で飲んだ。

前回、ね~みさん達と入ったハワイアンのお店で。
個室じゃない広い席を頼んだけど、やっぱり狭かった( ;´Д`)
メシは、まぁまぁ。
でも、もうこのお店は使わないかな。。

色んな人がお土産をくれました。


ありがとです。


- 完 -

Fumari:Limoncello (レモンリキュール) 

2017, 03. 26 (Sun) 17:11



Fumariのレモンリキュール味。

uptailで買った。
http://www.shisha.jp/shopdetail/000000001219/ct57/page1/recommend/

・お値段
3300円 / 100g

・1回の使用量
7~10g

・扱い易さ
シロップが多くて滑りが良く、葉っぱも細かく刻まれてる。
他のメーカーのフレーバーよりも塊をほぐし易い。
煙は良く出るけど、味を濃く出すには、少しコツが要る。
他のメーカーよりも、1gくらい多めに入れた方が良いと思う。
パッケージはジップロック式で、取り出しも保管もしやすい。

・味と香り
メーカー共通のベースの味がかなりジューシー。
レモンの酸味はやや控え目で、甘さと清涼感が絶妙。
美味しく冷えたレモンジュースみたいな味がする。
レモンっぽい苦みもある。
これは、かなり美味い。

・後味
少し飴っぽいかな。
でも、清涼感もある。

・のど越し
滑らかなのど越し。
煙草的な手応えを期待する人には物足りないかも。

・持続性
2時間くらい。

・満足度
★★★★★


- 完 -

今月のおブ活 (おランチおピアノおカヘ) 

2017, 03. 24 (Fri) 10:59

今月は下旬に弾き合い会が3回ある。
1発目は、平日の昼間に集まった。

今回は、ね~みさん、ふくうめさん、いもコンさん、大竹真子ちゃん、おれちゃん、の5人。
ふくうめさん、いもコンさんとはこれが初対面。


☆おランチ★

ロコモコとかが出る、ハワイアンなお店にした。
6人部屋を予約したんだけど、その割には、ちょっと結構かなり相当だいぶ非常に狭かった));´Д`(((
すんません( ;´Д`)

初対面且つ後ろに演奏が控えてて、ちょっと緊張気味にスタート。
まぁでも、それぞれの雰囲気が何となく分かって良かったかな。。


☆ピアノスタジオ★

今回はヤマハのグランドのお部屋。
人数的に、もうちょぃ広い部屋にした方が良かったかな( ;´Д`)

おれ→大竹さん→ね~みさん→ふくうめさん→いもコンさん

…の順に2時間弾いた。


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
緊張しすぎ( ;´Д`)

・カバレフさん:ワルツのように
うんこ

・ギロックさん:レハーサル
これはまぁまぁ。
そりゃ、そうだ。
死ぬほど簡単だし。

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
出だしでトチって、弾ける気がしなくなった。
俺はいつになったら、バッハの曲を人前で弾けるようになるんだ( ;´Д`)

で、曲を変更( ;´Д`)

↓↓↓

・ハチャトリさん:小さな歌
微妙( ;´Д`)

・ショパさん:ワルツ19
・ブルグさん:ボヘミアン
・ショパさん:ワルツ9
全うんこ。一体何弾いてるんだ、と思った。

…過去最低の出来で、後悔の多い演奏に終始してもうた。
あと、何曲でも暗譜し続けられると思ってたけど、綻びを感じた。
自分に甘々とはいえ、碌でもなさにげんなり( ;´Д`)
まぁ、音楽なんだから早急に結果を欲しがってもしょうがない。
今年もがっつり場数をこなす事を心に誓った。
そして帰ってから2時間ほど、反省ピアノを弾いた。


・大竹さんの演奏
馴染みのあるドラクエ曲を弾いた。
動画と遜色ない指回りで、音色は生演奏の綺麗良さが出てて、素晴らしい出来映え。
あと、練習を始めたばっかりのクレメンチのソナチネ(ドーミドソッソ、のやつ)を、既に完璧に弾けてた。
会う度に上手くなってるねぇ。
もうチェルニー30も行けるんじゃないかな。

・ね~みさんの演奏
バッハさんのシンフォニアやトッカータが特に綺麗だった。
バッハさんやショパさんの曲が似合うのは、本当に羨ましか。。
リストさんのため息も、完成度が高くて、弾き込んでる感じがした。
この人の演奏は、本当に音色が綺麗だ( ;´Д`)
俺が出したいなぁ、と思ってる音色に極めて近いので、かなり勉強になりました。

・ふくうめさんの演奏
スクリャビさんやショパさんリストさんのかなり繊細そうな曲を、滑らかに弾いてた。
演奏に華があって、プロ級ですね。笑
まさかスクリャービンの曲を、弾き合い会で生で聴けると思わなかった。
あと、後ろから見てたら、鍵盤の沈みの深さもかなりコントロールしてて、上手い人は、こんな弾き方ができるのか、と衝撃だった。

・いもコンさんの演奏
ゲーム曲やショパさんの曲を連続でメドレー的に弾いたり、引き出し満載の自由自在な演奏。
ピアノを身体の一部みたいに弾くってのはこういう事か、というのを実感した。
凄い人だとは聞いてたけど、噂以上の実力者ですな( ;´Д`)
ノクターン13番の演奏は、好きな曲って事もあり、かなり感動的だった。
世の中、凄い人がいるわ( ;´Д`)
去年、吉瀬さんの演奏を始めて聴いた時みたいな衝撃があった。


☆ケーキは飲み物★

駅に戻る道中にある、お上品カッヘーに入って、お紅茶おケーキタイム。
ふくうめさんは、所用でひと足先に解散。

2時間くらい喋った。
ピアノ繋がりの集まりだと、初対面でも特に話題を探さなくても、会話が弾みますな( # ´Д`)


みなさん、遠路ありがとでした。
全体的に、狭苦しい場所ばっかりで、すんません( ;´Д`)
改善しときます。
またタイミングが合う時にご一緒してくださいな。


- 完 -

Fantasia:Cactus Breeze (サボテンのそよ風) 

2017, 03. 24 (Fri) 09:58



Fantasiaの謎フレーバー。
日本語だと「サボテンのそよ風」。
そういうカクテルでもあるのかな( ;´Д`)

uptailで買った。
http://www.shisha.jp/shopdetail/000000000666/ct39/page1/brandname/


↑のuptailの説明だと、パイナップルとオレンジのミックスらしい。

しかし、かつてuptailに潰し合いのような口論を吹っかけた事で超有名なASLAJの説明によれば、ウォッカ、クランベリー、パイナップルのミックスだそうな。
http://aslaj.com/?pid=57576648

さて、どんな味なんでしょか。

・お値段
2000円 / 50g

・1回の使用量
7~9g

・扱い易さ
シロップが多めで塊をほぐし易い。
味を出し易くて、ロータスやイグニスと相性が良いと思う。
パッケージはジップロック式だけど、ローマンのフレーバーみたいに、中で変なビニールに包まれてる。
乾燥予防なんだろうけど、取り出しづらい。
なので、ジップロックコンテナに移して保存してる。

・味と香り
前述のフルーツの味は特にせず、このメーカーが出してるワイルドマンゴーと殆ど同じ味がした。
「またマンゴーかよ!!( ;´Д`)」って思った。
このメーカー共通のベースの味が強烈過ぎて、同じ味に感じたんだと思う。
まぁ、もっと鼻が良くてシーシャを分かってる人なら、違いが分かるんだろう、と推測してる。
とはいえ、めっちゃ濃厚でジューシーなので、美味しいと思う。
ただ、自分とはかなり相性が悪いっぽく、ケミカルさやお酒っぽさで気持ち悪くなった。
でも、こんなレビューは当てにせず、ちゃんと自分で確かめた方が良いと思うよ。

・後味
しっかりがっつり、ミルキー、そしてケミカル( ;´Д`)
言われてみれば、少しウォッカっぽさはあるのかな。
でも、それはこの商品に限らず、このメーカーのどのフレーバーでもこういう後味になるように思える。

・のど越し
煙草的なパンチがある。
アルファーヘルくらいかな。
長時間吸ってると、ちょっと疲れる。

・持続性
2時間くらい。

・満足度
★★☆☆☆


- 完 -

泉鏡花さん:夜叉ヶ池 

2017, 03. 20 (Mon) 00:22

20年近く前にはまった鏡花さん。

代表作の高野聖も面白いけど、自分的にはこの夜叉ヶ池のが好き。
シェイクスピアみたいな、戯曲形式になってる。

どんなお話か。

主人公は旅の坊さんで、人探しの旅をしてる。
探し人は、民話収集の旅に出たまま消息不明になった。

主人公は、立ち寄った村で、村人の女性に事情を話す。
そしたら、その女性の旦那さんが探し人だと判明する。
探し人と再会して、いきさつを聞く。

この土地にある夜叉ヶ池に、龍の神様が住んでる。
この龍の神様が夜叉ヶ池から離れると、池の水が溢れて洪水になる。
昔はよく洪水が起きてた。
で、ある坊さんが龍の神様に、毎日鐘を突く事を約束して、その代わりに夜叉ヶ池から離れないようお願いした。
以降、この村では、毎日鐘を突く伝統がある。
なんだけど、最近、鐘を突いてる坊さんが亡くなった。
誰も鐘を突かなくなりそうだったので、この探し人が後を継いで鐘を突く事にした。
で、村人の女性と結婚した、と。

その頃、村では日照りが続いてた。
で、村人や神主が打ち合わせして、夜叉ヶ池の龍の神様に生贄を出す事に決まった。
この生贄として、探し人の嫁さんが選ばれる。
主人公と探し人が家を空けた隙に、嫁さんが村人に連れてかれる。
嫁さんは、生贄にされる前に自殺する。
その後、探し人も、二度と鐘を突けないよう細工してから自殺する。
鐘を突く約束が無効になったと悟った龍の神様(メス)は、夜叉ヶ池から出て彼氏に会いに行く。笑
夜叉ヶ池の水が溢れて村を飲み込んでおしまい。

ちょっと今の日本だと結末がタブーな気はするけど、まぁでも民話とかってこんなの沢山あるもんね。

泉鏡花さんの文章は、現代人からすると、かなり取っ付き辛い。
とはいえ、古文とかじゃないし、特に何か勉強し直したりしなくても、ある程度読んでるうちに文体に慣れてくる。
慣れてくると、文体と話の進行がピタッと一致する感覚を得られるようになって、むしろこの文体じゃないと読みたくないと思うようになる。
絵や音楽と同様、小説も情景に応じた書法がはっきりと存在するんだな、と思った。

鏡花さんの小説や戯曲は、どれも墨で描いた絵みたいなモノクロの世界を浮かべやすいんだけど、この戯曲に限っては、シャガールさんの青い絵が浮かぶ。

これとか。


あと、これとか。エッフェル塔みたいなの立ってるけど。笑



- 完 -

HJ:The 80feet Phunnel Bowl 

2017, 03. 19 (Sun) 22:56



ターキッシュボウルセットのストレートボウルは、穴が超でかくてフレーバーがボロボロ落ちる。
あと、容量がでかいので、フレーバーの消費量が大きい。

なので別途、ターキッシュウィンドカバーとセットで使う用のボウルを買った。

uptailで買った。
http://www.shisha.jp/shopdetail/000000001340/005/001/X/page4/recommend/

直径6cmなので、ターキッシュウィンドカバーと綺麗にフィットする。


こっちはシロップが垂れ流れないように、真ん中の穴部分が高くなってる。
でもって、ターキッシュボウルよりも小ぶりなので、フレーバーの量を程良くケチれる。

注意点は、真ん中の穴が大きいので、フレーバーをひっくり返す時に気を付けないとフレーバーが穴から落っこちる。

Alien MINI Phunnel Bowlよりも容量が大きくて、ロータスやイグニスともフィットするので、ロータスやイグニスで長時間吸いたい場合にも使える。

用途が広くて万能なので、超お薦め。


- 完 -

宇宙に逆らうモル作君 

2017, 03. 18 (Sat) 19:34


牧草を一片たりとも奪われないよう、飼い主を監視する守銭奴なモル作さん

先日、うさぎ用のプロポリスを買って、モル作に与えてみた。
意外と効果あるみたい。

与え方は、1日2回、給水ボトル内の水に1滴混ぜる。
当初は数滴入れてたんだけど、10ccで3000円以上するので、ケチって1滴だけにした。

匂いや味は問題無いらしく、数滴入れてた時も、普通に飲んでた。


たった1滴ずつなのに、期待以上の効果があった。

まず、毛艶。
モル作の毛色は全部で3色なんだけど、1年くらい前から、黒い部分がだいぶ乾燥した感じになって、白髪も少し混じり始めた。

この黒い部分の艶が、またツヤツヤしてきた。


う~ん、写真にすると、大して変わらないかな( ;´Д`)
まぁ、こういうのは飼い主の欲目もあるだろう。

1番変わったのは左目。
5歳くらいから、目ヤニがに溜まるようになった。

例えば、一昨年の5月。


こういうのは遺伝なんだろう。
この目ヤニの量が年々増えて、右目をパッチリ開いてても、左目は少し細目にしてる事も多々あった。
ブログにモル作の写真を載せる時は、右サイドから撮った写真を使う事が多かった。

プロポリスを与えて数日で、この左目の目ヤニが目に見える形で激減した。


新陳代謝が改善されたんだろう。


これには結構、驚いた。

さすがに筋力は戻らないので、フン詰まりは相変わらず。
体調が良いと、自力で詰まったうんこの塊を捻り出す時もあるんだけど、一応、1日おきにお尻タイムを施してる。
でも、絶好調な日が増えたのか、自力でも頻繁にうんこの塊を捻り出すようになった。
エサもよく食ってる。
長寿に現実味が出てきたかな。


- 完 -

Hydro Herbal:Razmataz (ラズベリー) 

2017, 03. 18 (Sat) 08:46



Hydro Herbalのニコチンフリーシリーズのラズベリー味。

uptailで買った。
http://www.shisha.jp/shopdetail/000000000884/ct49/page1/brandname/

・お値段
1500円 / 50g

・1回の使用量
6~8g

・扱い易さ
煙草入りフレーバーより、ちょっとだけ塊をほぐし難い。
高温が続いても焦げづらく、ロータスやイグニスと相性が良いと思う。
パッケージは透明な固いビニールで、ジップロック式になってるので、取り出しや保管がしやすい。

・味と香り
甘さ控え目、酸味が強い。
木苺っぽいけど、梅っぽくもある。
このフレーバーを吸って、自分はシーシャの酸味は少し苦手なんだと気づいた。
柑橘系の酸味だったら大丈夫なんだけどね( ;´Д`)

・後味
すっぱ( ;´Д`)

・のど越し
超滑らか。

・持続性
2時間くらい。

・満足度
★★☆☆☆


- 完 -

レッスン54回目 

2017, 03. 15 (Wed) 17:17

★レッスン日
2017/3/14

★宿題だった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ作君:ワルツ9番


今月もレッスン1回こっきり。
先生かなりの人数の生徒を見てるみたいなので、スケジュール出すのをもっと早くせねば( ;´Д`)

そう思った俺は!!!!!教室のドアを開けて、先生にこう告げた!!!!!


おれ「こんにちは~( ;´Д`)」

先生「はいこんにちは」


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)

おれ「はうあ!!!!!( ;´Д`)」

先生「ひっ!なっ、なになに!?( ;´Д`)」

おれ「すいません、ホワイトデーのお菓子、持ってくるの忘れちゃいました」

先生「…何事かと思った( ;´Д`)」


家に置いておくと食っちゃいそうなので、結局レッスン後に家から持ってきて渡した。


レッスン開始。

全体的に、スケールの音がべちょべちょしてる、という指摘が入った。
こういう練習は、ある程度音の粒をはっきり出した方が応用が利く、打鍵する指の角度がランダム過ぎるので、指先で弾くか指の腹で弾くかで統一させましょう、と。

弾き直して完了。


・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)

概ね問題なし。


・ブルクさん:ボヘミアン

終盤の降り始めのとこが、スラーなのにスタッカート気味だ、と言われた。
しかし、ゆっくり弾いても直らない。
なので、ペダルで誤魔化そうとしたら、そんな事ばっかり上達さすな、と怒られた。
結局、運指が不適切なので繋がってない事が判明した。
修正して弾き直して完了。

次にやる曲の話になって、何が弾きたいか聴かれた。


おれ「ハチャトリアンのエチュードか、サティのジムノペディ1番か…」

先生「うんうん」

おれ「カバレフs…」

先生「カバレフスキーはやめましょう」

おれ「( ;´Д`)え、じゃぁ、あとは…この18の練習曲集だったら、ゴンドラ漕ぎの歌ですかね」

先生「なるほど!!わかりました。じゃぁ…」

おれ「…」

先生「…」

おれ「…」

先生「…」

おれ「ごくり…( ;´Д`)」

先生「…あら?これ良くない?」


風の精たち、という曲にピンと来たらしく、弾き始めた。
で、こんな感じの曲で合ってる?youtubeにあるなら再生してみて、と言われた。
なので、プロっぽい人の演奏を流した。
そしたら、その演奏の事はボロクソ言ってたけど、曲自体はお気に召した模様。
風の精たちに決まった。
自分としても、この曲集の中ではこれが1番好きではあるんだけど、全く弾ける気がしないので敬遠してた。
まぁでも、背中を押してもらったと思ってやってみるか。


・バッハ大王:インベンちん8番

これが1番、自信がなかったんだけど、意外と弾けた。
そしたら、左右のタッチを弾き分ける手になってきた、アナリーゼ出来てるじゃないの!と予想外にご満悦だった。
カワイさんのグランドパワーに助けられた気もする。
とはいえ、やっと8番が完了した。


…と思った( ;´Д`)


先生「じゃぁ次回は、1割くらいテンポ上げて来てね」

おれ「( ;´Д`)ぇ…はぃ」


・ショパ君:ワルツ9番

この日は調子が尻上がりに良くなってきて、家で弾くよりも上手く弾けた。
2箇所程、リズムを見失ってたので、再度修正してもろた。

で、通して弾き直した。
打鍵しやすい中指で弾いた音が、流れと無関係に飛び出してる箇所がある、との事で、また修正。
再度、通して弾いて完了。


その後、最近の練習方法についてあれこれ聞かれた。
今回、曲の仕上がりが予想以上に良かった。
一方、弾く時の姿勢が急激に悪化してる、と。

まず、普段のローテーション方法を改善してみた事を説明した。
今までは、暗譜した曲はもう楽譜を閉じてた。
そうすると、苦手意識がある曲はレッスン直前まで弾かなくなる事が多かった。
なので、どの曲も、楽譜を開かないと弾いちゃダメ、って縛りを作った。
例え全く見なくても。

具体的なローテーションとしては、ピアノの椅子に座ったら、弾く前にまず、今使ってる楽譜を全部出して、それぞれやってる曲のページを開いた状態で、弾く順に重ねて譜面台に置く。
暗譜しててもう楽譜なんか見ない曲も、楽譜だけは開いとく。


先生「『暗譜しててもう楽譜なんか見ない』ですって!?」

おれ「ひっ( ;´Д`)」

先生「💢まぁ良いわ…続けて」


で、先頭の曲を2周弾く。
弾き難いとこは部分練習する。
2周弾いたら、改善してなくても終わりにする。
そしたら、その曲の楽譜を1番後ろにして、次の曲を弾く。
その日は弾く気分じゃない曲も、スキップしないで弾く。
どうせ弾いてるうちに楽しくなってくるし。
で、ひたすらループして、飽きるか時間がなくなるまで続ける。

…と説明した。
単純だけど、一曲に偏らなくなったので、自分的には良い方法だと思ってる。

次に、弾く時の姿勢の話になった。

猫背がまずいのかと思ったら、座り方の話だった。
右足がペダルの近くにあるのは良いとして、左足の位置がいつも違う、足の裏に重心が掛かってないように見受けられる、と。

で、とりあえず直してみた。


おれ「こうですかね?( ;´Д`)」

先生「まぁ合ってるけど…何かぎこちないわね。。やり慣れてない感じ。普段、家でだらしない姿勢で弾いてるんでしょ。どんな格好で弾いてるのか、怒らないから正直にやってみて」


覚悟を決めて、正直に伝えた。
ありのままの自分、飾らない私、うふふふふ(=´∀`)


おれ「まず、ペダルを使う曲は…」

先生「『ペダルを使う曲は』ですって!?」

おれ「ひっ( ;´Д`)」

先生「💢まぁ良いわ…続けて」


右脚が下になるよう脚を組んで、少し右斜に構えて弾いた。


おれ「…こうする事で、ペットの様子を見ながらピアノを弾けます。で、右足が疲れてきたらこう組み替えて、左足でペダルを踏みます」

先生「ダンパーをひだりあしで…で、ペダル使わない曲は?💢」


両足を椅子の右斜め前に投げ出して、ようは完全に斜め向きに座って、上半身だけピアノ側に捻って弾いた。


おれ「バッハの曲はこう弾きます(キリッ」

先生「何が『バッハの曲はこう弾きます』よ全く!!あとは!?」

おれ「え~と、あぁ、料理中、例えば何かを煮込んでる時とかレンジを回してる時は、こうやって、立って弾きます」

先生「せめて椅子に座って!!( ;´Д`)」


全体的に、みっともなさすぎる上に、絶対腰を悪くするから、家でも適切な姿勢で弾くように、最初は暫く苦痛でも、慣れればそれが自然体になるから、と懇切な説明を受けた。

こうして、ピアノを弾く時の座り方を覚えた。
さすがに心を入れ直そうと思った。


最後に、レッスン料の話をしてみた。

俺のレッスン料は、1回3000円ちょぃだ。
1回のレッスンは、30分の契約。
ピアノ始めた当初は、1ページ弱とかの曲を3つくらいだったけど、今や教えるのもちょっと大変そうな曲を最低3つは見てもらってる。
で、いつも1時間近く。
明らかにサービス残業でしょ。
せめて1回5000円くらいは払わないと罪悪感が( ;´Д`)

でも、儲かってるから、いらん、と言われた。
クソさんは選曲や意思の疎通が楽で、よく練習してるので、教える時の負担がかなり少ない方だ、1番金取りたいのは、碌に練習もしないでブツブツうわ言ばっかり言ってる連中や、躾の足りない××××だ、××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××!!!!ピアノと関係ない事に煩わされる、ここは音楽教室なんだ、口の利き方の指導やメンタルケアの追加料金を上乗せしたいくらいだ。
マシンガントークだった。笑
俺は「躾の足りない××××」に該当してそうなので、ちゃんと椅子に座ろう、と思った。


★OKもらった曲
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ホ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(嬰ハ短調)
・ブルクさん:ボヘミアン
・ショパ作君:ワルツ9番

★次までの宿題
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ(ロ長調)
・根津さん:スケールと和音とアルペジオ (嬰ト短調)
・ブルクさん:風の精たち
・バッハ大王:インベンソン8番
・ショパ作君:ワルツ15番