Fumari:Ambrosia (メロン) 

2017, 03. 04 (Sat) 12:50



大人気メーカーFumariの代表作。
Ambrosiaの語源は、ギリシャ神話の神様の食べ物。

Fumariは、アメリカのメーカー。
アメリカの中でもかなり良心的なメーカーな印象がある。
フレーバー以外にも炭焼きバーナーとか水パイプ用のカバンとかも出してたりするけど、商売っ気以上にシーシャ愛を感じる。

パッケージの裏には、微妙なアメリカンジョークが。


uptailで買った。
http://www.shisha.jp/shopdetail/000000000758/ct57/page1/recommend/

・お値段
3300円 / 100g

・1回の使用量
7~10g

・扱い易さ
かなり親切設計。
シロップが多くて滑りが良く、葉っぱも細かく刻まれてるので、他のメーカーのフレーバーよりも塊をほぐし易い。
ただし、味を濃く出すのには多少コツが要るかな。
パッケージはジップロック式になってて、取り出しや保管がしやすい。

・味と香り
濃厚だけど口当たりの良い甘さ。
メロン系のフレーバーでは最強と言われるだけあって、超美味い。
メロンより美味い。笑

・後味
焼き菓子っぽい香ばしさと、Fumariのフレーバー共通の清涼感がある。

・のど越し
Hydro Herbal並の滑らかなのど越し。
煙草的な手応えを期待する人には物足りないかも。

・持続性
2時間くらい持った。
一部のサイトで、Fumariのフレーバーは持続性が低いと書かれてるけど、むしろかなり持ちが良いと思う。
但し、汁気が多い箇所ばっかり詰めると、持ちが悪くなる。

・満足度
★★★★★


- 完 -
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