今月のおブ活 (ドラクエのおバレエ編) 

2017, 05. 20 (Sat) 00:42

13日、大竹ちんと、ドラクエのバレエを観に行った。
http://www.sdballet.com/performance/1705_draque.html





バレエは、一度くるみ割り人形とかジゼルとか観に行ってみたいなぁ、とは思ってたけど、そこまで興味なかった。
スポーツの解説で意外とバレエの話題(身体の正中線がどうとか)が出て来るので、それでちょろっと興味持った事があるって程度。

実際に観てみると、バレエはかなり自分の好みなジャンルだと思った。
完全に趣味の問題だけど、自分は日本語で演じられるドラマや映画やアニメや演劇があんまり好きくない。
もちろん例外は多々あるけど、大抵の場合は途中で台詞が耳障りに感じてしまう。
くだらない事喋らせるなよ、とか思ってしまう。
バレエだと基本、喋らないで演出するので、音楽や動きに没頭できると思った。

内容は、ドラクエの音楽を使ったオリジナルの話で、民話的な展開。
休憩を挟んで、2時間くらいだった。

演じてるのは、スター・ダンサーズ・バレエって人達。
http://www.sdballet.com/index.html

主演の人が靭帯断裂、ヒロイン役の人も体調崩して交替になってた。
まぁ、あれだけ全身で動き続けるんだし、例えプロだろうが無理せず交替しなきゃ、速攻で潰れちゃうだろうね。
靭帯断裂って、これから大変だろうな( ;´Д`)

メイン2人が交替したとは言え、素人目には特にぎこちなさを感じる訳でもなく、堪能できた。
バレエの人達って、身体能力も演出力も凄いね( ;´Д`)
みんな、動きが軽やかで柔らかい。

演奏は、昭和音大の学生。
曲目がめちゃめちゃ多いのに、どれもすんばらしいクォリティ( ;´Д`)


アマチュアとは言え、みんなさすが、長年鍛えられたベテランですな。
バレエの演技と一体感があって、惹き込まれた。

ああいうのって、舞台の下で演奏するんだね。
こういうのも新鮮だった。

全部終わって最後にひたすら拍手し続けるのは、たぶん伝統的なマナーなんだろね。
この辺は、クラシック音楽の演奏会も似たような感じで、どっちも様式に慣れてないと、多少の白々しらも感じる。
でも、パフォーマンスが良かったらそれを演じ手に伝えるのは当然の礼儀だし、こういう空気にちゃんと慣れたいもんだな、と思った。

大竹ちん、ありがとう。
めっちゃ面白かったです。


- 完 -
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