俺氏、ついに大曲に挑戦!!( ;´Д`) 

2017, 12. 10 (Sun) 00:34

バガテルとかいう大変語呂が悪い曲や、フランス組曲とかいう意味不明なタイトルの曲、ワルツっていつの時代の文化だよ、みたいな曲など、手当たり次第にやってた俺だけど、そろそろ大曲にも挑戦してみたくなった。
文字通り、これは俺の挑戦なのだ( ´Д`)

そして、俺には2年以上前から目をつけてた曲があるんだ。








…うふふふふ(=´∀`)




…ふふふふふ(=´∀`)








・カバレフさん:手回しオルガンのおじいさんのお話

ちょっと有名すぎて、さすがの俺も怯んでしまいそうだ。
どのくらい有名かというと、YouTubeでもワールドワイド0件を継続中な程だ。

今なら何とかなる(※)んじゃないかな(=´∀`)


この曲は、かつてレッスンに通ってた頃、カバレフさんの風変わりなワルツの次にやろうと思ってた。


先生「え、またカバレフスキー?もう嫌なんだけど( ;´Д`)」

おれ「こ、今度は打って変わって爽やかな曲ですよ(=´∀`)」

先生「…じゃぁ、楽譜見せて」

おれ「…暗譜してからで良いですか?( ;´∀`)」

先生「…ガシッ(楽譜を奪う」

おれ「あっ!( ;´Д`)」

先生「どれどれ…てーん、てーん、てーん、てーん、ずんちゃららら、ずんちゃららら、ちゃっちゃーらーらーらー、ちゃららーらーらーらー…何これ弾いてて悲しくなってくるわ!!( ;´Д`)」

おれ「あわわわわわ…( ;´Д`)」


結局、その時はエリーゼのためにをやる事になった。

まぁ当時エリーゼなんてレッスンで見てもらわなかったらどうにもならなかっただろうから、結果的には良かったか。
手回しオルガンの1024倍くらい綺麗な曲だし。


…そんな俺の2年越しの夢が詰まった曲。

この曲には何と、カバレフさんご本人の解説がついてる。


~彼は大音楽家になることを夢みていましたが、貧しい手回しオルガンひきにしかなれなかったのです~


…カバレフさんは本当に酷い奴だな。笑


よし、とりあえず暗譜するぞ。




…そして




…やがて








1ページで飽きてもうた( ;´Д`)


- 未完 -

※なりませんでした
スポンサーサイト