エツード更に追加!!( ;´Д`) 

2017, 12. 30 (Sat) 15:43

新たにメニューを組んだんだけど、休日に入ってピアノ弾く時間が増えたので、もうちょぃ補強する事にした。


練習と言えばチェルニーさんの100とか30のシリーズが代表的な模様。
俺はこの2つのシリーズに、やりたい曲があるんだ。
特に30のやつ。
しかし、これ、むずいね( ;´Д`)

そういえば、チェルニーさんの曲をみっちりやると、後々ベトさんのソナタとかの曲を弾く時に役に立つらしい。
何か似てるらしい。




ほほぅ!!!!!( ;´Д`)




なるへそ!!!!!( ;´Д`)




って事は!!!!!( ;´Д`)




つまり!!!!!( ;´Д`)




ベトさんのソナタをみっちりやると、後々チェルニーさんの曲を弾く時の役に立つって事だな(=´∀`)


よし!曲決まったぞ!!


・ベトさん:ピアノソナタ17番:第3楽章

10ページあるわこれ( ;´Д`)
まだ1.5ページ。

最初は、エリーゼと似たような難易度。
その後、いきなり下手くそを嵐のように撲滅してやる的な、振り落としに入る。
もちろん、振り落とされまくってる。笑
ムズすぎて笑ってしまう。
まぁでも、意外と暗譜しやすくできてる。
2ページ目が山ですな。


なお、このソナタのタイトルは、弟子とか全然関係ないおっさんがつけたらしい。


弟子「この曲、何て言うんすか?」

ベト「うるせー!テンペスト読んどけバカヤロー!!」

弟子「ひーすいません( ;´Д`)」


ベトさん、シェイクスピア好きなのね。
おらもやで(=´∀`)

この楽章の出だし、エリーゼみたいに左のアルペ音と右の開始音、終端音がひたすら循環してて、しかも本当の会話よりも規則性をはっきりさせてて、確かに戯曲っぽさを感じる。
切れ目のなさと区切りの存在を両方同時に意識させられるなんて、作曲家は凄いね( ;´Д`)

ベトさんのソナタ曲を調べると、やたらニーチェさんが出てくる。笑
この人たち、セットで語られやすい模様。
確かに、偏見の持たれ方がそっくりだよ。笑
でも、ニーチェさんの本、誤読の落とし穴がめっちゃ多いし、ベトさんの曲を解析する目的で読むのは、固定観念に繋がる可能性大だと思う。
耳が良い人や音楽的に培った物がある人は、それを信じた方が良いんじゃないかな。


さすがに、この曲は仕上がらないだろな( ;´Д`)
まぁでも、何かの足しにもなるだろう。
何の足しにならなかったとしても、あんまり音楽を踏み台扱いするのもね、って気もするし、まぁ何だって良いさ。笑
気長にやるぞ。
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