アピプ!!( ;´Д`) 

2018, 02. 07 (Wed) 20:21

アプりんを迎え入れる準備が出来たので、先日の日曜日に、嫁さんの実家を再訪した。

リビングに上がると、シュークリームとコーシーが。
しかし、あんまりがっつくのはお行儀悪いので、3個だけ胃に直送させて頂いた。
シュークリームは、飲み物だ。

コーシーも飲み終わると、今度は青い色の珍しいお紅茶が。
青いのって台湾の烏龍茶だと思ってたんだけど、お紅茶もあるのね。
うまうま~(=´∀`)

ごっそさまです~(=´∀`)


こちら、オウムのペカ殿。



義父さんの会社に迷い込んできて、そのまま連れ帰ったらしい。
もう34歳なんだけど、お色も鮮やかだし、身体が柔らかくて健康そうだ。

口癖は「おはよう」と「美味しいか?美味しいよ」


かわえぇ~(=´∀`)









鳥、かわえぇ~(=´∀`)









…あ、そうだ、ピヤノ( ;´Д`)



フロッピードライブ内蔵。



なんと言う斬新さ。笑

このフロッピーに入ったデータを使って、自動演奏できるらしい。


ほほぅ!!( ;´Д`)




…ぽちっ

カコンカコンカコカコパコン…
ちゃらららら~るるる~たらら~…


超面白いこれ。笑

飲食店とかでも使えるね。
お店にピアノ置くと、ジャスラックソに恐喝されると思うけど。

プロの演奏データの自動演奏で、しかも奏者の手や顔芸が視界に入らないで鍵盤が動くので、レッスンとはまた違った視点で勉強にもなるね。
プロって、鍵盤の沈みの深さもめっちゃ綺麗なのね。


よ、よよよし、俺も弾いてみよっと( ;´Д`)


ここもマンソンなんだけど、防音設備が強固で、隣近所にはビタ一文、音が聴こえないそうな。

うちは、弱音ペダル無しではさすがに無理だから、今のうちに堪能しとかねば。

と言う事で、ガツガツ弾いた。


うっひょ~、弾きやすいぞこれ(=´∀`)
弱音ペダルのON/OFFでのタッチの違いは、殆ど感じない。
響きもさっぱりしてて、かなり良いぞ。

久しぶりに、嫁さん以外も聴いてる中で弾いた。
最初の1曲目は若干緊張したけど、ピアノの良さに引っ張られて、すぐに絶好調になった。

弾いてて気づいた事。

おれの持ち玉、辛気臭いのばっかりだな( ;´Д`)
はっきり言って、自分で聴いてて疲れてきたよ。笑

しかも、今日は、嫁さんに加え、ご両親ですよ。
このピアノの演奏を少なくともここで聴くのは、これがラストになるだろう。

何かしながら聴いてるので、そこまで堅苦しく考えなくてもだけど、そうは言っても完全な第三者が聴いてるなら、曲内のメリハリだけじゃなく、曲目自体にもメリハリはあった方が良いよね( ;´Д`)


…という事で、数少ない長調や、短調でも清涼感の多めな曲は、連続演奏して使い果たさないよう、短調の合間にケチケチと挟むようにした。


★辛気臭いグループ
・カバさん:ワルツのように、風変わりなワルツ
・ギロさん:ジプシーキャンプ、まぼろしの騎士
・シュさん:キアリーナ
・ショさん:ワルツ10、19
・ハチさん:小さな歌、スケルツォ
・バッさん:組曲のメヌエット
・ブルさん:ボヘミャン
・ベトさん:エリーゼ、11バガテル1
・モツさん:なんまんだぶ

☆リア充グループ
・クペさん:L
・ベトさん:6バガテル5
・ラベさん:前奏曲


…結構頑張ったぞおれ。
頑張ったを通り越して、人んちで弾きすぎた気がしなくもない( ;´Д`)

まぁでも、今まで自分の部屋以外で弾いた中では、割と出来が良かった気がするぞ。


どやーーー!!( ;´Д`)







ペカ「美味しいか?美味しいよ。美味しいか?美味しいよ」



そうかそうか、俺の演奏は、そんなに美味いか。笑

今後は、誰が何と言おうが、俺は動物からも高い評価を獲得したピアニストだと言い張ろう、と誓った。

故モル作君は、俺がピアノを弾くと、超どうでも良さそうな反応してたけど( ;´Д`)


…まぁ、そんな事より、もう一個、確かめときたい事が。

このピアノは今、背中をリビングの壁に向ける形で置かれてる。
この壁の向こう側は洗面所になってるんだけど、そっちから聴くと、どうなんだろ。

なので、自動演奏を掛けて、洗面所から聴かせてもらった。
やっぱり、背面越しは音がそのまま貫通するね。
弱音ペダルをONにしても、同じように壁を越えてそのまま音が運ばれちょる。

うちに来たら、どの部屋とも隣接しない方向に背を向ける形で置く予定ではあるけど、やっぱ防音パネル買っといて良かったわ( ;´Д`)


そして、もうひとつ確認しとかねば…

義兄のお子さん達、2人ともピアノ習ってるらしい。
しかも、弟さんは結構上手いらしい。
今は電子ピアノだけらしいし一軒家だし、この2人、本当にこのピアノいらんの?
客観的には、婿なんかより孫に上げた方が有意義というか甲斐がある、って気がしなくもない。。

で、義母さんに聞いてみた。

えー、あげなくて良いんじゃないの、持ってきなよ( ´Д`)

…みたいな答えだった。笑
まぁ、俺は嬉しいけど。笑


こうして、正式に遠慮なく頂戴する事に決まった。


- まだつづく -
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