高齢モルのおケツ介助方法 

2018, 02. 17 (Sat) 23:14


色んな意味でうんこから解放された故モル作さん

モルも高齢になると、筋力が衰える。
ケツ筋だって衰える。
ケツ筋が衰えると、うんこを捻り出すパワーが足りなくなる。
そうすると、腸の肛門付近にうんこが留まってきて、新しいうんこが外に出るのを邪魔する。
これを、直腸便秘と言うらしい。
放置しておくと食欲が落ちてあっという間に衰弱するので、かなり危ない。

図解



高齢モルが、直径2~3cmの丸い塊うんこがを出したら、直腸便秘が始まった可能性が高い。
うちの場合は、6歳の時になり始めた。

直腸便秘になったら、飼い主がうんこを手伝う必要がある。
やり方は、肛門の周りを軽く押して、歯磨き粉みたいにうんこを練り出す。

獣医さんに説明してもらった時の動画
https://youtu.be/nL2SIXPGXCQ

大体2~3日置きにやってあげれば良いと思うけど、個体差があるので、獣医さんとも相談したり、モルの様子を見ながら、適切なケアを確立させてく形になるかと。

モル飼いの人達は、総じて飼い方への意識やスキルが高いので、自信と愛情を持って柔軟に対処してくださいな。
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