今月のおピアノ会 

2018, 03. 28 (Wed) 22:06

おじさんがまたこっちに来たので、おじさんのTwitter仲間とおブログ仲間達も呼んで、おピアノ会しますた。


☆おメンバー★

あやしいおじさんdyneさんふくうめさんことさんいもコンさんピさんりおさんびこさんクソさん


☆ピアノスタジオ★

今まで使ってたスタジオは、広い部屋が予約されちゃってたので、今回は新大久保にした。

ヨロブン!ハッチ!!マンセー!!!ニダ<`∀´>

新大久保って、楽器屋さんとかレンタルスタジオとか結構あるのね。
太っ腹なおじさんが、何とレンタル代を全奢りしてくれた。
ありがと( ;´Д`)


ピアノは音がスコーンと行きやすい感じだったけど、鍵盤軽いし弾きやすかった。
広さがあって、中の空気も今までのスタジオよりも部屋っぽくて、みんなリラックスして集中して弾けてた感じがする。

男性陣はみんなレイトスターターなんだけど、dyneさんを筆頭に、上手いね( # ´Д`)
びこさんも調子上がってる感じしたし、おじさんりおさんも、ちょっと会わない間に、めちゃ上達してるじゃん。

女性陣は、元々実力者揃いの上に、調子も良さそうで、みんな方向性も目一杯出てて、客呼んで金取れそうな演奏だと思った。笑


☆弾いた曲

・ラベルさん:前奏曲
舐めすぎて適当に弾き始めたら、だいぶ散漫になって、羞恥心が高まる( # ´Д`)

・クーペさん:L
意図せぬフォルテが散発して焦った( ;´Д`)

・ハチャさん:スケルツォ
拍を意識して、改善箇所を予定通りに弾けたぜ、と思った途端に、アホなミスが出た( ;´Д`)

・ギロックさん:ジプシー キャンプ
ペダルのメリハリ間違えたけど、無難に。

・ベートーベン様:11のバガテル1番
調子が上がってきたので、そのまま続けて弾いた。
山頂でミスっていや~な気持ちにはなったけど、そこまでは、まぁまぁだったかな。

・チョピンさん:マズルカ11番
ふくうめさんのマズルカに触発されて弾いてみた。
途中まで弾いて、嫌な予感がしたので代打モツさん。

・モツさん:お葬式
まぁまぁかな。


…文章にするといつもと変わんないけど、今までよりもずっとリラックスして弾けて、だいぶマシになったとは思う。
なので、読み返して「なに贅沢言ってんだこいつ」と思った。笑


☆二次会★

せっかく大久保なので、チーズタッカルビのお店にしたニダ<`∀´>

火曜日の遅い時間だったので、参加者は、おじさんびこさんことさんと俺。
嫁さんも面識あるので合流した。
ぴさんが前にバイヨりん習いに来てたので、嫁さん来るまで待っててくれて、再会(=´∀`)


おじさんにお結婚祝いもろた。

じゃじゃん(=´∀`)


じゃじゃじゃん(=´∀`)


超豪華なドレッシング(=´∀`)



おじさん、他にもチョコくれたり、色々ありがと~(=´∀`)

次来れるのは来年かぁ。
また、楽しみにしちょりますよ。


みなさんも、お菓子や楽しい時間を、ありがと~(=´∀`)


- 完 -
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ベベベベスト発表会!!( ;´Д`) 

2018, 03. 19 (Mon) 19:41

嫁さんの教室で、発表会があった。

会場はいつも、お茶会をするような部屋になってる。
演奏プログラムもなく、弾く心の準備ができた人から弾く。
弾きたくなかったら飲食だけでも良い。
更に、付き添いの父兄や伴奏者、生徒の友人等、生徒じゃなくても弾きたければ弾いて良い。笑
俺も過去2回とも弾かせてもらった。


前回までの会場は潰れちゃったので、今回は別のところ。



もう店仕舞いするらしいけど、超綺麗なとこだったよ( # ´Д`)

そして、スタート。

生徒さんと父兄や友人、全部合わせて25人前後。
体験レッスンの申し込み者で、見学希望の人もいた。
教室の雰囲気を知るのに打ってつけのタイミングだな、と思った。

とりあえず、受付とカメラマン的な事をしつつ、生徒さん達の演奏を聴いた。

2年以上前から発表会に出てた生徒さん達がめっちゃ上達してる( ;´Д`)
おぉ、これが全体の底上げってやつかぁ。
みんな、弾き終わった後の表情がすっきりしてた。
この教室の発表会形式にも慣れてきた感じがする。

成人と児童の生徒さんでそれぞれズバ抜けて上手かった人がいて、感嘆の声が上がった。

子供の生徒さん同士は、ライバル心も結構見えて、そのライバル心を集中力に変えてズバッと弾ききる様は、結構ドラマちっくだった。
過去2回の時とかなり変わってて、みんな吹っ切れてる。
発表会の場で成長するとは、大したもんだな( ;´Д`)


あと、俺は伴奏者の人達に圧倒された。

ひとりは嫁さんの同級生で、今は尚美の先生をやってる人。
前々回に続いて、みんなの伴奏者として来てくれた。
プロ中のプロですな( ;´Д`)
伴奏上手いって、こういう事か、とよく分かった。
威圧感なく、リズムやテンポ、音量の調節が速くて自然。
奏者の演奏を促せるって凄いなぁ( ;´Д`)
あと、ペダルの踏み方を見てたら、足でリズムを取ってるのに気づいた。
リズムの取り方も、色々バリエーションがあるのね。
こういうふうにピアノ弾けたら気持ち良いだろうなぁ。

もうひとりは、生徒さんの友人で、その生徒さん用の伴奏者の人。
嫁さん達の先輩に当たるみたい。
上手さや音の迫力はそりゃぁもちろんだけど、やっぱりリズムの取り方に目が行った。
その人のリズムの取り方が確立されてて、色んなバリエーションがあるんだよね。
教室に通ってた頃は、こういうの、あんまり気づかなかったなぁ。
当たり前だけど、とても音楽的な身体の使い方をしてると思った。
かなり勉強になったよ。

ってか、今更だけど専門家って凄いねぇ( ;´Д`)
技術の厚みを実感できた。


後半、ピアノが空いたので、俺も弾かせてもろた。

なお、この日は、如何にもピアノが上手そうなハッタリコートを着て会場入りしてた。
これで超ヘタクソだったら、結構なインパクトありそうだな、と思った。

会場のピアノは、ヤマハのグランドで、中くらいのサイズ。
長年、直射日光に晒されてたっぽく、音は少し乾燥気味。
なんだけど、小慣れてるというか、均質にまとまりやすくて、そこまで綺麗な音じゃないのに綺麗な演奏に聴こえやすいという、不思議なピアノだった。

あと、鍵盤。
何か薬品掛けたのか直射日光で溶けたのかは知らないけど、ケロイド状になってから固まったような跡が付いてて、ちょっと茶葉んでた。
そして、そんな状態も演奏には良い方向に働く奇跡のピアノだった。


弾いた曲。

・クーペさん:L

緊張時にいつも頼る心強い曲。
弾きやすい。コケにくい。聴き映えかなり良い。そして、自分の好きな曲調。
何て至れり尽せりな曲なんだ( # ´Д`)

いつも碌に弾けない曲ばっか弾いてる癖に、発表会になると、安全性の事しか考えられない雑魚キャラな俺( # ´Д`)

例えば「あなたは今回の演奏を通して、聴衆に何を伝えたいですか?何を表現したいですか?」って聞かれたら、迷わず「安全性です。この曲に込められた安全性を引き出したいです!!( ;´Д`)」って答えるだろう。

で、演奏は無難に進んだ。
緊張して手もプルプルしてる癖に自信はある、みたいな心境だった。

でも、そんな心境を得た途端に、順当な事故が起きた。


ゆび「つるっ」

おれ「あ、やば( ;´Д`)」

白鍵「キュキュッ、ぴとっ」

おと「ポーン(正しくて美しい和音)」


…ケロイド状の塊にコーティングされた鍵盤が、俺の指の滑りにブレーキを掛けて、正しい音を正しい強さで鳴らすよう、勝手に軌道修正してくれた。
しかも、2回ほど。笑

結果、ノーミスで、音の鳴りも納得行く出来になった。
何て高性能なピアノなんだ。
ローランドの電子ピアノよりも親切だぞ。笑


・ギロックさん:ジプシーキャンプ

終盤、ピアノが空いてたので弾いた。
まだちょっと緊張してたけど、今日は適当に弾いても不思議なピアノが何とかしてくれる、アンアンアンとっても大好きヤマハさん、と思うと心強かった。
あと、ペダルの有無を細かく切り替える練習をしてたのも功を奏して、集中して弾けた。
この曲も非常に便利な曲だ。


・ラベルさん:前奏曲

気分を良くして続けて弾いた。

保険にしてたギロさんのサラバンドは出さずに済みそうな感触だったので、本当に弾きたいこっちにした。
サラバンド、聴くと良い曲だと思うんだけど、弾くとあんまり面白くないんだ( ;´Д`)

2回くらいミスはしたけど、予想より良い感触だった。
これも、1年後くらいには超安全曲になりそうだな。

・ベトさん:11バガテルの1番
生徒さんたちが引き上げて、俺と嫁さん、同級生のピアニストとその旦那さんとお子さんの5人だけになった時に、ピアノが名残惜しくなって弾いた。
ちょっと雑になったか( ;´Д`)


…全体的に、俺の分際にしては上出来だな( ;´Д`)
催しの手伝いをしに来たって意識で、いそいそしつつ、合間に弾いた感じになったのが良かったのかな。


これで、発表会での成功率が5割になったぞ。

・バイヨりん教室1回目
→))Д`;;;)

・バイヨりん教室2回目
→)´Д`;)

・ピヤノ教室
→))´∀`)

・バイヨりん教室3回目
→)))´∀`)


解散時間が近づいてきた頃、ズバ抜けて上手かった人と話しながらピアノ弾いてたら、その人も弾きたくなったようで、交替した。
その人はジムノペディを弾いた。
上手い人は、最初の腕の移動だけですぐ分かる。
ってか、ピアノも弾けるのか。笑
曲自体はうろ覚えで途中までなんだけど、ジムノペディってこんなに良い曲なんだな、って伝わる演奏で、俺もこれ弾きたいわ、と思った。


鍵盤をコーティングしてた謎の塊は、何となく正体が分かった気がする。
汚いのでご想像に任せます。


- 完 -

たくさんの練習曲集たち 

2018, 03. 17 (Sat) 19:47

結局、Simply Pianoをやる事にしたんだけど、既存の練習曲集も調べてた。
ほんと、色んなのがあるね。

シリーズ物になってても、自分は単体でしか見れないしできないんだけど、たまには完走もしてみたい。
なので、最後まで続けられそうかを重点を置いて検討してた。
とにかく何でも良いから、完走した達成感が欲しい。
達成感さえ得られれば、むしろ物凄い勢いでヘタクソになるとしても、一向に構わない。

うそです!!( ;´Д`)


以下、調べたり見つけたり検討したりした練習曲集たち。


☆挫折済みのやつ

・バイえりん
4年くらい前に速攻で投げ出した。
俺には難しすぎた。
ドソミソドミソミドソド~、みたいな。

・トソプソソ
バイエルの次にやって、やっぱり難しすぎて投げ出した。
挿絵も大変、不気味だ。
ピアノの国、は初めて両手でまともに弾いた曲で、思い出に残ってる。
ありがとう、トンプソさん。
そして、さようなら。

・ピシュナ
ピティナ的な何かかと思った。
そして、凄まじい音響。
病院の廃墟の写真とか見ながら弾くのに向いてるかな( ;´Д`)
これが、印象派ってやつに違いない。


☆挫折すると思ったやつ

・わたしはピアニスト
タイトルが素晴らしい(=´∀`)
中身は、普通の曲集。

・ABC
教室に通ってた頃に使ってた。
良い曲はかなり多い。
でも、完走するのはちょっと無理そうだな( ;´Д`)

・ミクロコスモス
でも、構想はマクロコスモスみたいな。笑
程良い不気味さに癒される。
でも、こればっかり弾いてたら飽きそう( ;´Д`)

・ハノン
名前が良いよね(=´∀`)
最初は、作者の名前じゃなくて何か音楽の言葉かと思ってた。
中身は一見よく整理されてて親切っぽいけど、実際はむしろハードル高く感じる。
音楽も言葉も圧縮されたものは、棒読みになりやすい。
圧縮したら空気が抜けるんだから、使う時に自分で空気を入れる必要がある。
西洋音楽の外の世界からピアノの世界に乱入して、そういう前提を踏まえて、独学でオープンスキルになるように取り込めるのは、相応のキャリアを経た人か、探究心とセンスの塊みたいな人だろう。
俺には絶対無理だこれ( ;´Д`)

・チェルニー1億
チェルニー論争みたいなやつ、何なのあれ。笑
コピペして遊んでるようにしか見えない。笑

100には弾いてみたい曲が散在してる。
30の中にある唯一の短調曲は、目標曲のひとつだ。

…といいつつ、どのシリーズも、完走とか絶対に無理( ;´Д`)


★残ってた候補

・メトドロ
低い負荷で量と質を確保できそう。
初見練習にもなりそう。
落ち着いてメロディと伴奏の妙を考えながら弾くのに良さげ。

・ビーニー動物園
犬が前足を鍵盤に乗せてる写真が表紙になってて、しかもサブタイトルが「ピアノがひけたワン」なんだよね。
何度、買いそうになったか分からない( ;´Д`)

難易度表サイトの田所さんも、このサブタイトルに反応して「ピアノがひけたワン、という副題が付いている」と真面目な文章に添えてる。笑

・バスちん
挿絵と説明文の芸術性の高さに定評がある。笑
構成は、子供の頃に通ってた公文式の英語塾のカリキュラムを思い出す。
こういうやり方は、自分的には即効性が高くて理解も深まったから、信用できるんだよね。
バスちんは、過去に初見練習本を2冊やった事ある。
そっちは超つまんなかったけど、本ちゃんのシリーズからは、別次元の妖気を感じる。

・三善さん
バロックと近代成分が高めかな。
心をクールダウンさせるような曲調が多い。
人の心がどうとか、ってよりも自然を感じる。
花とかじゃなくて、生体の内外の循環とか水の流れみたいなの。


- 完 -

ホワイ!!( ;´Д`) 

2018, 03. 14 (Wed) 23:21

先月のおバレンタインに、ジャイアントチョコケーキ作ってもろた。


うまうま(=´∀`)


で、ホワイトデーのお返しをした。


★☆ 前座 ☆★
意識高い系うざうざパスタ

☆ 材料 ☆
ニンニク:適量
唐辛子:適量
コショウ:適量
えび:適量
きのこ:適量
草:適量
油:適量
酒:適量
塩:適量
麺:適量

★ 作り方 ★
適当に混ぜて炙る


でけた~(=´∀`)



★☆ メイン ☆★
オレオチーズケーキ

はげまる君一家のちゃきさんが、キャベツ兄さんのお誕生日に作ったのを、まんまパクらせていただきました( # ´Д`)

☆ 材料 ☆
お乳:適量
砂糖:適量
果汁:適量
オレオ:適量

★ 作り方 ★
適当に混ぜる


成功(=´∀`)


ちゃきさん、ありがと~(=´∀`)


そういえば、ホワイトデーには、苦しょっぱい思い出がある。

中1の時、狙ってた子に豪勢なおチョコをもらった。
おぉ、脈があるじゃないか( # ´Д`)

で、翌月にお返ししようと思ってたんだけど、ホワイトデーの何日か前に、クラスの奴としょうもない喧嘩をして、そのまま大乱闘に発展した。
余りにも酷い乱闘だったので、おチョコくれた女の子は、めっちゃ引いてた( ;´Д`)

で、ホワイトデー当日。
お返しを渡そうとしたら、いらん言われた( ;´Д`)
めっちゃ、きっぱりとした口調だった。笑

ホワイトデーって、特にこけたりする事のないイベントってイメージだったけど、日頃の行いが悪ければ当然こける事もあるんだな、とクソガキは学びました。


- 完 -

練習曲以外のおピアノ 

2018, 03. 13 (Tue) 19:57

トレーニングはトレーニングで続けつつも、今までどおり新しい曲もちょぼちょぼ足してく感じになるかな。


・ベトさん:モルモット

通称「ベトモル」と呼ばれる大曲でございます。

元々の歌曲はそれなりの長さがあるんだけど、ピアノソロバージョンは、1番しかない。
音並びもシンプルでまぁ良いんだけど、ちょっと短すぎて物足りないので、2番まで引き伸ばしてみた。

絢爛にしようとして音をごちゃごちゃ増やしてむしろ汚くなる、みたいにならないよう心掛けた。
そしたら、悪い出来ではないと思うんだけど、頑張って練習しないと弾けなさそうな代物になった( ;´Д`)
自分で考えた音を弾く為に練習するってのは、何とも言えない虚しさとあほらしさを感じる。


・ベトさん:ピアノソナタ17番3楽章

無理( ;´Д`)
むず過ぎ。長過ぎ。多過ぎ。速過ぎ。ベト過ぎ。むず過ぎ。

まぁでも、距離を体感できたのは良かったのかな。
ソナチネソナタへの道は遥か彼方( ;´Д`)


なお、俺は思った。

ベートーベンのピアノソナタ。

略して…








ベンピ!!( ;´Д`)


・パッヘルさん:通奏低音がどうのこうの

3ページ目あたりで急速に飽きて、暗譜前に挫折( ;´Д`)

で、過去の記事を読み返してみた。


「ピアノ始めた頃から意識してた曲のひとつ。現存してる曲の中では世界一綺麗だと思ってる」とか書いてある。


何言ってるんだこいつ、と思った。笑
これが、頭の老化ってやつか。


・ギロさん:サバランド

今度また嫁さんの教室の発表会に混ざって来る。
たぶん何曲か弾く事になると思うので、安全第一で聴く側にとっても無難な曲を混ぜておこうと思って、引っ張り出した。
本当に弾くかどうかは、ラベルさん前奏曲の手応え次第かな。。


・ラベルさん:前奏曲

前に、アップライトの弱音ペダルで弾いて録音したやつ。
1ページだしラベルさんの曲にしてはかなり親切な造りなんだけど、暗譜はちょっと手間取った。

技術的には、簡単とまでは言えないけど、カバレフさんとかハチャトリさんの子供用の近現代曲に近い親切さがある。
なるべく気持ちよく弾けるように作りました的な。
段々手に馴染んできたぞ。
発表会場のピアノで弾いてみたいんだけど、緊張すると思いっきり手が滑りそうな曲な気もするので、その日までの感触次第かな。。

この曲に関してある程度気が済んだら、ハイどんの名によるメヌエットって曲もやってみようかな、と思ってたんだけど、あっちはモツさんのソナタとかを、ぴろ~んって弾けるような人向けかな。。
他は、更に難しそうで、プロ向けと思われるのが大半だね。
将来的にも手をつけられそうなのは、殆ど見当たらないわ( ;´Д`)
水の戯れとか、弾けるものなら弾いてみたいけど、百人一首とか秒速で出来るくらいじゃないと弾けなさそう。
そこそもう、一秒で首百本、みたいな。


・ブルさん:うちあけ話

譜読みが早くなったとか、わざわざ単独記事を書いた癖に、2ページでしかも繰り返しだらけなのに、暗譜するのに結構手間取った。
左手の和音がバラけると途端に記憶が弱くなるのは、パターン認識できてないって事なんだろね( ;´Д`)
今やってるトレーニングアプリでコード覚えれば、ちょっとはマシになるのかな。


・ショパさん:マズルカ11番

Op.17-2のやつ。
3年くらい前から狙ってたんだこれ。
Op.67-2も弾いてみたいんだけど、あっちはまだ無理だな。。

マズルカシリーズは曲数も豊富で、面白いのがうじゃうじゃある。
ピアノ始めたばっかりの頃に初めて聴いた時は、全部殆ど同じ曲に聴こえて、ショパさんにちょっと恐怖を感じたけど。笑

このシリーズは、過去に4番(Op.6-4)と14番(Op.24-1)をやってみた。
どっちも短いし暗譜もしやすい。
でも、このシリーズは、結構ハードル高いね( ;´Д`)
多少難しい曲でも、どう弾ければ満足できるかが見えれば続けられるんだけど、マズルカって、頑張れば弾けるかな?くらいの状態で詰め込んでも、演奏が成立するまでの道筋を見失って、ただの棒読みみたいな弾き方に終始してまう( ;´Д`)

しかも、変な歌詞(記事には書けませぬ)をつけて暗譜したせいで、他の曲を弾く時にもエセマズルカみたいなリズムが乗り移るようになって、元に戻すのが大変だった。

なので、このシリーズは、暫く距離を置く事にした。

…だったんだけど、この曲は特に難所は見当たらなくて弾き方に注力できそうだったので、試しに覚えてみた。
やっぱり表現面は難しい事は難しいけど、前の2つよりは大分ごまk…えと、まとめやすいか。

なお、この曲で初めて体験した弾き方がある。


・右手:(シ)とか(ド)とか
・左手:(シ)(#レ)(ラ)(シ)



↑の左手の(ラ)(シ)をどう押さえるんだ?( ;´Д`)

左手の親指と人差し指の間に、もう1本指が欲しいな、と思った。
でも、遺伝子組換えとかして、頭からちんちんとか生えてきたら恥ずかしい。
じゃぁ1番高い音は、右手で押さえるか、と思った。
他のマズルカとかも、あとグリーグさんの曲でも、へ音で届かない音が散見したので、その時は右手でヘルプした。

この曲も↓の左手の最高音は右で押さえて誤魔化してるし。



なんだけど、1枚目の写真の箇所は、右手の指を持ってくると、今度は右のメロディが届かなくなる。
う~ん…1音捨てるか?( ;´Д`)

…と思案しながら適当に押さえてるうちに、指が滑った。

で、↓こうなった。


・シ:小指
・#レ:中指
・ラ:親指
・シ:親指


…あ、届いた。


なるへそ( ;´Д`)

1本1音とは限らないんだな。。
柔らかい演奏を目指してるんだから、ちゃんと頭も柔らかくしとかないとね( ;´Д`)
勉強になった。

これは、暫く弾いてれば、そこそこの出来で弾けそうだな。楽しい。

マズルカと言えば、ドビュッシさんのマズルカも好きなんだけど、あっちは技術面でもかなり難しそうだね( ;´Д`)
ドビュッシさんも、弾きたいのが幾つかあるんだ。
しかしどれも、遥か彼方( ;´Д`)


- 完 -

練習曲集が決まったぜ!!( ;´Д`) 

2018, 03. 11 (Sun) 19:25

近いうちに弾いてみたいぜ!みたいな曲が減ってきた。
というか、手が届きそうなのは片っ端から弾いてみて満足した。

もっと難しい曲は当分無理。
手持ちの曲も、もっと満足行くよう弾けるのはだいぶ先だろう。

じゃぁそろそろ、純粋なトレーニングをやってみますか。


で、教本の候補を色々と見繕ってたんだけど、面白いiPhoneアプリを見つけて、それをやる事にした。
教本を教えてくれた人たち、せっかく色々解説してくれたのに、ごめんね( ;´Д`)


・ジョイチュンさん:Simply Piano

イスラエルのJoyTunesってとこが作ったアプリ。
YouTubeの強制広告動画を観てた時に、弾きたい曲があったのが切っ掛けなんだけど、曲名が分からなかったので、とりあえず無料版をやってみた。
そしたら、普通の教本セットみたいな本格的な内容で、かなり面白かったので、全コースやる事にして課金した。



楽典とかリズムとか、取りこぼしがなくて、全部チュートリアル付きで進むし、マイクで音を拾って判定してくれるしで、かなり進めやすい。





終わった曲は、楽譜をダウンロードできる。



凄いなこれ( ;´Д`)


そして、この絵。


めっちゃ煽ってる。笑


そして、微妙に心に残る翻訳文。



1枚目は一瞬、握りつぶされた玉って書いてあるのかと思った。


ナレーションの日本語も何か棒読み気味でイントネーションおかしい。

しかも、始める切っ掛けになった曲以外は、全然弾きたくない曲しか入ってない。



…うん、完璧だ。笑
俺の望みを満たしきってる。


で、とりあえず、ヘ音記号まで進んだ。

途中、課題曲の「ちょうちょ」のメロディを右手で弾くとこでミスを連発したら、やり直しになった。
やり直しモードでまたミスったら、今度は強制メトロノームモードになった。
至れり尽くせりだなこれ。笑


次はいよいよ、両手でピアノを弾く。
がんばるぞ!!( ;´Д`)


- 完 -

楽譜読むスピードが上がってきたぞ( ;´Д`) 

2018, 03. 03 (Sat) 23:05

楽譜を読むのがとにかく嫌でしょうがなかった。
だって、だってなんだもん( # ´Д`)

なので、なるべく早く楽譜とさようならすべく、頭に詰め込むようにしてた。


暗譜する時、最初に2回くらいは、我慢して通して弾いてみる。
曲が長かったり難しかったりする場合は、曲調的に区切りが良いと感じる箇所まで。
で、人形劇とかの台本みたいなのを覚える要領で、小節かフレーズの単位で繰り返しながら詰め込んでく。
別に人形劇なんかやった事ないし、楽譜は異国語にも程があるけど( ;´Д`)


…って感じでずっとやってたんだけど、最初の通しで弾く回数が、段々と増えてきた。
前よりも、楽譜を読むスピードが上がって、心理的な負担が減ってきたから。
なので、詰め込んでく段階になった時点で、既に覚えてる箇所の割合が多くなった。
結果、暗譜がかなり楽になった。


読むスピードが上がったとはいえ、演奏観点では音楽になってないくらい遅い事には変わりない。
それに、普段弾いてるのも、何か来るべき本番の為の練習とかじゃなくて、普通に音楽鑑賞のつもりなんだよね。
上手い人の演奏を聴くのも良いけど、自分の身体で弾いた方が面白い。
読みながら弾いたらもっと面白い、って境地も多分あるんだと思うけど、俺の読解スピードと読解力で視界に意識が向くと、気が散って弾くのも聴くのもぼんやりしてくるんだよね( ;´Д`)

あと、音符を見ると、中学の保健の授業で見たビデオに出てくる、精子が卵子に向かってピコピコ泳いでる図を思い出す。
従いまして、音符の多い曲の譜面を見てると、具合が悪くなってくる( ;´Д`)


当分の間は、何でもかんでも暗譜する事になるんだろう。
読むスピードがもっと上がれば、読みながらでも気が散らないで弾けて聴けるようになるのかな。
変換の時間差が減るんだから、そうなる道理だとは思うけど、それは随分先の事だろうな( ;´Д`)