楽譜読むスピードが上がってきたぞ( ;´Д`) 

2018, 03. 03 (Sat) 23:05

楽譜を読むのがとにかく嫌でしょうがなかった。
だって、だってなんだもん( # ´Д`)

なので、なるべく早く楽譜とさようならすべく、頭に詰め込むようにしてた。


暗譜する時、最初に2回くらいは、我慢して通して弾いてみる。
曲が長かったり難しかったりする場合は、曲調的に区切りが良いと感じる箇所まで。
で、人形劇とかの台本みたいなのを覚える要領で、小節かフレーズの単位で繰り返しながら詰め込んでく。
別に人形劇なんかやった事ないし、楽譜は異国語にも程があるけど( ;´Д`)


…って感じでずっとやってたんだけど、最初の通しで弾く回数が、段々と増えてきた。
前よりも、楽譜を読むスピードが上がって、心理的な負担が減ってきたから。
なので、詰め込んでく段階になった時点で、既に覚えてる箇所の割合が多くなった。
結果、暗譜がかなり楽になった。


読むスピードが上がったとはいえ、演奏観点では音楽になってないくらい遅い事には変わりない。
それに、普段弾いてるのも、何か来るべき本番の為の練習とかじゃなくて、普通に音楽鑑賞のつもりなんだよね。
上手い人の演奏を聴くのも良いけど、自分の身体で弾いた方が面白い。
読みながら弾いたらもっと面白い、って境地も多分あるんだと思うけど、俺の読解スピードと読解力で視界に意識が向くと、気が散って弾くのも聴くのもぼんやりしてくるんだよね( ;´Д`)

あと、音符を見ると、中学の保健の授業で見たビデオに出てくる、精子が卵子に向かってピコピコ泳いでる図を思い出す。
従いまして、音符の多い曲の譜面を見てると、具合が悪くなってくる( ;´Д`)


当分の間は、何でもかんでも暗譜する事になるんだろう。
読むスピードがもっと上がれば、読みながらでも気が散らないで弾けて聴けるようになるのかな。
変換の時間差が減るんだから、そうなる道理だとは思うけど、それは随分先の事だろうな( ;´Д`)
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