たくさんの練習曲集たち 

2018, 03. 17 (Sat) 19:47

結局、Simply Pianoをやる事にしたんだけど、既存の練習曲集も調べてた。
ほんと、色んなのがあるね。

シリーズ物になってても、自分は単体でしか見れないしできないんだけど、たまには完走もしてみたい。
なので、最後まで続けられそうかを重点を置いて検討してた。
とにかく何でも良いから、完走した達成感が欲しい。
達成感さえ得られれば、むしろ物凄い勢いでヘタクソになるとしても、一向に構わない。

うそです!!( ;´Д`)


以下、調べたり見つけたり検討したりした練習曲集たち。


☆挫折済みのやつ

・バイえりん
4年くらい前に速攻で投げ出した。
俺には難しすぎた。
ドソミソドミソミドソド~、みたいな。

・トソプソソ
バイエルの次にやって、やっぱり難しすぎて投げ出した。
挿絵も大変、不気味だ。
ピアノの国、は初めて両手でまともに弾いた曲で、思い出に残ってる。
ありがとう、トンプソさん。
そして、さようなら。

・ピシュナ
ピティナ的な何かかと思った。
そして、凄まじい音響。
病院の廃墟の写真とか見ながら弾くのに向いてるかな( ;´Д`)
これが、印象派ってやつに違いない。


☆挫折すると思ったやつ

・わたしはピアニスト
タイトルが素晴らしい(=´∀`)
中身は、普通の曲集。

・ABC
教室に通ってた頃に使ってた。
良い曲はかなり多い。
でも、完走するのはちょっと無理そうだな( ;´Д`)

・ミクロコスモス
でも、構想はマクロコスモスみたいな。笑
程良い不気味さに癒される。
でも、こればっかり弾いてたら飽きそう( ;´Д`)

・ハノン
名前が良いよね(=´∀`)
最初は、作者の名前じゃなくて何か音楽の言葉かと思ってた。
中身は一見よく整理されてて親切っぽいけど、実際はむしろハードル高く感じる。
音楽も言葉も圧縮されたものは、棒読みになりやすい。
圧縮したら空気が抜けるんだから、使う時に自分で空気を入れる必要がある。
西洋音楽の外の世界からピアノの世界に乱入して、そういう前提を踏まえて、独学でオープンスキルになるように取り込めるのは、相応のキャリアを経た人か、探究心とセンスの塊みたいな人だろう。
俺には絶対無理だこれ( ;´Д`)

・チェルニー1億
チェルニー論争みたいなやつ、何なのあれ。笑
コピペして遊んでるようにしか見えない。笑

100には弾いてみたい曲が散在してる。
30の中にある唯一の短調曲は、目標曲のひとつだ。

…といいつつ、どのシリーズも、完走とか絶対に無理( ;´Д`)


★残ってた候補

・メトドロ
低い負荷で量と質を確保できそう。
初見練習にもなりそう。
落ち着いてメロディと伴奏の妙を考えながら弾くのに良さげ。

・ビーニー動物園
犬が前足を鍵盤に乗せてる写真が表紙になってて、しかもサブタイトルが「ピアノがひけたワン」なんだよね。
何度、買いそうになったか分からない( ;´Д`)

難易度表サイトの田所さんも、このサブタイトルに反応して「ピアノがひけたワン、という副題が付いている」と真面目な文章に添えてる。笑

・バスちん
挿絵と説明文の芸術性の高さに定評がある。笑
構成は、子供の頃に通ってた公文式の英語塾のカリキュラムを思い出す。
こういうやり方は、自分的には即効性が高くて理解も深まったから、信用できるんだよね。
バスちんは、過去に初見練習本を2冊やった事ある。
そっちは超つまんなかったけど、本ちゃんのシリーズからは、別次元の妖気を感じる。

・三善さん
バロックと近代成分が高めかな。
心をクールダウンさせるような曲調が多い。
人の心がどうとか、ってよりも自然を感じる。
花とかじゃなくて、生体の内外の循環とか水の流れみたいなの。


- 完 -
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