あんプ( # ´Д`) 

2018, 06. 05 (Tue) 20:06

マズルカ11番の暗譜やり直し完了。


こんな曲。
https://youtu.be/JcshfyJdMZg

奏者は、森に住んでる森さんというおピアニスト。
リズムがちょっと変わってて面白い。
っていうか、森に住んでて名字が森さんって凄いね。笑
こういう人、結構いるのかな?
山に住んでる山田さんとか、農場を経営する畑さんとか、グランドピアノの中に籠城する…ぬぅ、思いつかない( ;´Д`)


そうそう、マズルカ11番だ。
この曲、3か月くらい前に1度覚えたんだけど、弾き込んだ期間が少なくて、しかも散漫にやってたからか、結構忘れてた。

とはいえ、そんなに期間も開いてないし、2度目だったから、割とすんなり思い出せた方か。

今回は、コルとんさんが編集した楽譜を使った。
こっちのが運指が合理的というか自然体に近くて、だいぶ弾きやすくなったぞ。
全音さん、さようなら( # ´Д`)

なお、前回、思いっきり間違えて覚えてた和音があった事が判明した( ;´Д`)
やけに弾きづらかったとこなんだ。
頻発する和音なので、見直す前にさっさと気付けよって感じだけど。

どうりで、汚い音だと思ったよ。
ショパンって随分汚い音を使う時があるんだな、とか思っちゃったよ。
ピアノの詩人の考える事は訳がわからんぜ、とか思っちゃったよ。
一体どんなろくでもないテーマを盛り込んだんだよ、とか邪推しちゃったよ。

ショパン様、ごめんね~(=´∀`)=σ))Д`💢💢)


…そんな状態だけど、一応これでも、楽譜の読み方や覚え方に進歩というか変化はあるんだ。

ド初心者の頃は、それこそ指の感覚と響いた音のセットだけで暗譜してた。

その後、目の記憶、楽譜じゃなくて鍵盤の位置もセットに加わった。

その後、和音とか分散和音と、メロディで使われてる音程の関わりとか、和音同士の関わり方も、そこそこ情報として把握できるようになってきた。
断片的だけど。
まちかどのおまわりさんと、アラベスク改造企画が良かったんだと思う。
あれで、音楽の文法というか文脈に少し想像が及ぶようになった。
音楽も言葉みたいになってるんだな、と思った。
最終的な出口と加工方法が違うだけで、音楽もやっぱり出力技法の一種なんだな、と。
ITやってる人なら、標準出力の切替とかリダイレクトの話を思い出すと、速攻で腑に落ちるんじゃなかろうか。

たぶん、こういうのを、ちゃんとはっきり整理したのが、和声とかコード進行なんだろね。
当初は、和声とかコード進行って、単なるパターン認識だと想像してたけど、その背後に、もっと身体的な土台があるのね。

とはいえ、この辺はまだまだまだぼんやりしてる。
今回だって、思いっきり間違えて繰り返し弾いてた和音があったくらいだ( ;´Д`)
あんまり音楽を理解してない証拠だ。


腹を括ってお勉強してみれば、だいぶすっきりするんだろね。
なるべく音楽以外の経験と本能を頼りに、遠回りでも辿ってきたいって願望もちょっとあるんだけど、そういう拘りは、結局は単なる幼稚な言い訳になりがちな気がするし、まぁどこかのタイミングで本腰入れてお勉強する事になるんだろうな。


願望としては、この辺が進歩して、楽譜を読むスピード上げるのに役立って、いちいち暗譜しないでも練習が成り立つようになるのでは、と期待してる。


…むぅ、つまらぬ記事を書いてしまった( ´Д`)


- 完 -
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