マニョロケ!!( ;´Д`) 

2018, 06. 24 (Sun) 21:36

新しい曲を試し弾きしてたら、面白くなってきたので、そのまま続ける事にした。


・ショパさん:マズルカ19番

かなり難しそうに聴こえて躊躇してたけど、11番に近い難易度だった。
よっぽど雑に弾かなければ、割と平坦に弾いてても、リズムが少し助け船を出してくれる感じ。
まぁでも、まともに仕上げるなら、mpスタッカートを少し挟んだり、音色のメリハリも入れてみたいかな。

暗譜はかなりしやすい方か。
フレーズの方向(←→)がはっきりしてるので、忘れづらくて思い出しやすい。

あと、重音の位置が親切で、ミスタッチしづらくできてる。
手にカチッと嵌って安定しやすい。
とはいえ、それに依存してるとアクセントがカクカクしちゃうから、それなりの習熟度は必要か。

そうそう、最近ブログ村で、手の故障に触れてる記事を見つけて、その時にふと気づいた。
この曲、音の数というか運動量がかなり右に偏ってて、終わりまでそれなりに右手が忙しい。
左手は跳躍中心で、あんまり指をパラパラ動かすわけじゃない。
ようするに、左右の運動のバランスがかなり偏ってるように感じるので、脱力がイマイチなまんま弾きまくってると、手がおかしくなりそうだ。
手が痛くならなくても、スポーツのセオリー的には、左右の偏りって故障を招きやすいんだよね。
野球のピッチャーなんかその典型で、大して球数放ってなくても肩を壊すピッチャーは、現代でもたくさんいるのです。
日本の野球のレベルはとんでもなく高くて、学生でも故障したら速攻で淘汰されちゃうから目立って問題にならないだけで。

ピアノはあんな過酷じゃないけど、日本人は筋肉が固いし、神経の負荷が高くなりやすいと思うので、左右のバランスは少し配慮して練習した方が良いだろな。
具体的には、部分練習は左を多めにするのが手っ取り早い自衛の手段になるんじゃなかろうか。

まぁ、そんな事言ってたら携帯もおちおち弄ってられないけど、携帯弄り過ぎで手がおかしくなった奴とかいるだろうし、身体が社会や道具の変化に合わせていきなり適応するわけないもんね。
スポンサーサイト