kaz氏への追悼 

2018, 08. 09 (Thu) 23:37

先日、鍵コメさん(ピアノじゃなくてバイオリンを弾かれる方です)とのやり取りの中で、↓こんなコメントをちょうだいした。

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実は、もう一つお礼を言いたいと思いました。先日ブログに書いていらしたkazさんという方のブログを夢中で読みました。勉強になるし、共感できる部分も多いし、とても魅力を感じるブログですね。この方がもう他界されたなんて残念でなりません。予定されていたという雑司ヶ谷音楽堂での演奏をぜひ聴きたかったです。

私が興味深く感じた記事の1つが、中村紘子さんのピアノのタッチに関してです。私には、若いころの中村さんの弾き方は「指の第一関節から弾いている」ように見えました。私の子供の頃も「手は丸く、卵をくるむように」みたいに教えられていて、指を強化するというのもテーマに1つにあったように記憶しています。でも、今は指はもっと素直に自然に伸ばしていて、手や腕の重みがそのまま鍵盤に伝わるように弾いているように見えます。
これって、ヴァイオリンの弓を扱う右手にも共通している気がしています。
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kaz氏ご本人が何を思うかは知る由がないけど、こういう言葉が追悼として届くとどんなに良い事か、と思う。

俺自身のkaz氏との直接の関わりは、生前に1度、拍手コメントを送った事があるだけなんだ( ;´Д`)
こういうふざけたブログを書きたい放題で書いてるから、遠慮しちゃってたんだよね。

演奏も聞いてみたかったし、話してみたかったなぁ。。

まぁ、俺個人に関する願望は良いや。
彼自身の心身が救われている事を願ってる。
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