掘つ建て小屋ヲ買ふ ~ 其の七 ~ 

2019, 10. 08 (Tue) 23:09

1つ目のあほあほハウスでの反省を踏まえて、不動産屋への期待値をほんの少し下げた。
カナブンとかよりも少しお利口だったら、優秀な業者だと認識しよう。


で、西武線沿線の地域にある2つ目の業者の所に向かった。

西武線沿線は本命の沿線で、なおかつその業者は、唯一問い合わせに回答してくれたとこだった。
質問に回答をくれる、って事は、キャッチボールが出来るって事だ。
何て凄い不動産業者なんだ( # ´Д`)


営業と挨拶すると、すぐに物件を見に行く事になった。
こっちは話が早そうで、ホッとした。


実際に物件を見て、俺の希望条件は曖昧で整理されてないんだな、と思った( ;´Д`)
場所や間取り、日の入る方角とか以外でも、色々あるのね。

角地が良いのか嫌なのか。
幹線道路沿いで良いのか嫌なのか。
旗竿何とか地は良いのか嫌なのか。
駐車場はいるのかいらないのか。
庭はいるのかいらないのか。
吹き抜けが良いのか嫌なのか。
リビングは1Fが良いのか2Fが良いのか。
ベランダは全部屋に欲しいのか1部屋で十分なのか。
ロフトが良いのか納戸が良いのか。
真夏に死ぬほど暑くなっても陽当たりさえ良ければ満足なのか。

本当に何でも良いよって言うなら問題ないけど、現物を見ると、そういう訳には行かないね( ;´Д`)


その後、業者のオフィスに戻って、購入価格の話になった。

まず、1つ目の業者と同じく、銀行が貸してくれる上限を出した。
こっちの方がさっきの業者の時よりも200万くらい少なく出た。
で、危ないから絶対に上限価格の物件は買わないで下さい、と言われた。
あぁ、まともだな、と思った。

その後、家族構成とか月の収支、あと金利の上がり方の予測を基に、余裕で返し切れるだろう総額を出してくれた。
この総額が、俺の希望価格と大して変わらなかったので、この価格帯を目安に探してきましょう、という事になった。
地域も、西武線の東京市部で固まった。

次回までに、内覧希望物件を10軒前後出してくれ、こっちもそれ以外でお勧めだと思うのを数軒見繕っとく、との事。


結構、単刀直入にスパッと会話してくれる営業だったので、相性が良いな、と思った。
別に手厚いサポートとかいらないから、業者と客、それぞれが必要な情報を伝えながら進める、って感じを望んでたので、これで軌道に乗るぞ。


~ つづく ~
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