暗譜しないで弾く練習 

2019, 12. 30 (Mon) 00:15

レイトスターターが暗譜に頼ると碌な事にならん、というのをよく目にする。

こないだ始めたヘンデルさんのオンブラは、多声と言ってもそんなに複雑じゃないし、リズムも単純だ。
あと、手の移動範囲が狭いので、鍵盤を見ないでも弾きやすい。
なので、暗譜しないで楽譜を見ながら弾く、ってのに最適だ。

なるべく記憶に残さないように気をつけながら、1週間くらい練習を続けてみた。

慣れの問題なんだろうけど、普段やらない事をやると、気分が落ち着かないね( ;´Д`)
耳が散漫で、曲の流れを掴みきれない。
常に全体がぼやけたまんま細部を弾く、って状態が続いた。
まぁでも、こういうやり方を続けてれば、そのうち頭の使い方も変わってくるんだろう。


…とかやってるうちに、段々、目の意識が弱まってきて、少しずつ曲の全体が見えるようになり始めた。
お、適応してきたぞ!!

…と一瞬喜んだら、単に暗譜が完了しちゃって、目に集中しないで済むようになっただけだった。笑
この曲は、バイエル1番と大体同じくらいの難易度だ。
さすがに、暗譜した曲を毎回、楽譜見ながら弾くとか、やってられないし、他のもうちょぃ複雑な曲を使った方が良いんだろう。

んじゃ、次は、バッハさんの601の続きから試してみるかな。
あれは、ちょっと辛そうだけど。。


一個気づいた事。

常に楽譜を見ながら弾き続けて、そのまま暗譜に至った曲を、今度は楽譜を取っ払って弾いてみると、所々で混乱してあんまり弾けなくなる。
思い出しながら、何度も弾いてるうちに解消されるけど、最初から暗譜するつもりで仕込んだ曲とは、暗譜した後の感覚が暫く違うんだね。
どっちのが弾きやすいかは、普段の習慣次第か。

まぁ、どっちも出来るようになるに越した事はないだろう。
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もう1曲追加 

2019, 12. 23 (Mon) 22:31

東京と埼玉の間に引っ越したら、都心より3℃くらい寒いと判明した( ;´Д`)

しかも、こないだ外の監視カメラが発動して、何だと思ったら、タヌキが映ってた。笑
タヌキが出る何日か前には、謎の爺さんが庭に入って休憩してたよ。笑

ちょっと前には、俺のケツにカマキリが止まってて、危うく潰しそうになった。
カマキリ見たのなんて、関根勤のカマキリ拳法以来だよ。

まぁ、クマとかスズメバチとか、そういう凶暴なのじゃなければ、野生の生き物を見る機会が増えたのは、悪い事ではないか。
爺さんは養殖物だろうけど。


…あれ?おれ何書こうとしてたんだっけ?( ;´Д`)
ピヤノの話だった。


土日が寒すぎてお外に出たくないので、おピアノ弾いてる時間が増えた。


・ギロックさん:ウィーンの想い出

そこそこ手に馴染んできた。
これは、いずれレパートリーになるな。


・グリーグさん:音の詩1番

これもだいぶ慣れたけど、弾き方が一本調子過ぎるのと、ペダル抜いた方が良さげなとこが思ったよりも多いので、仕上げ方を工夫せねば( ;´Д`)


・ブルさん:ジプシー

良い感じになりつつあるけど、スタッカート意識しすぎて、余計なとこでブツ切れが起きるようになってきた( ;´Д`)


・ベトさん:6バガテル1番

これは、そろそろ大丈夫だな。
3月の発表会で弾く候補にしよう。


・ラベルさん:ハイドンメヌエット

ラストの装飾音のとこは、どうにもならなさそう。
もう暫く弾くつもりだけど、人前には出せないなこりゃ( ;´Д`)


・バッハ大王:Herr Christ, der ein'ge Gottessohn (BWV601)
→挫折→);´Д`)

大王、むりです。


…と思ったけど、ピアノじゃなくてオルガンの演奏を聴いてみたら、多声の鳴らし方というか、想定される演奏効果が何となく分かって、少し目処が立った。
ピアノの倍音と減衰は、独自の演奏効果はあるけど、曲を分解して調べようと思うと、ちょっと厄介だね。
相当耳に自信がない限り、他の楽器の演奏も聴いた方が、曲の素の姿が分かるかもね。
古典とかその後の時代の曲は知らんけど。


・ヘンデルさん:Ombra mai fù (HWV40?)

他の人のブログ記事を読んだりバロックっぽい演奏聴いてたりしたら、ヘンデルさんの曲を仕込んでみたくなった。
あと、バッハ大王と髪型が似てるので、やってみる事にした。

この曲はオペラの中の曲で、結構有名なので、聴いた事ある人も多いと思う。
ヘンデルさんの曲って、大王の曲よりも主旋律とコードが前面に出てるのが多いように聴こえる。
バロック時代の後半って、こんな感じなのかな。
でもって、少し直情的?
良く言えば、素人や現代人に優しいって事かな。

この曲を仕込むのは、ルクーペさんのLから暫く離れる目的もある。
俺はお外でピアノ弾く時、ちょっと弱気になるとすぐにLに依存して時間を稼ぐ癖がある。
逃げ道があるのは悪い事ばっかりとは限らないけど、そろそろ逃げ道のハードルを少し上げてみようかと。


- 完 -

おバカラのイルミネーション 

2019, 12. 21 (Sat) 17:19

ガーデンプレイスのイルミネーションを観てきた。
https://gardenplace.jp/sp/special/2019christmas/baccarat/


道中の広告



入口



奥以外は、よくあるとうでもいいイルミネーションの通路だったので割愛。


奥に佇む特大シャンデリア様


スタインウェイのフルコンサートグランドが、こんなイメージ。


裏側から



電気が消えて、下から照らし始めた。



青緑色



赤色



チアノーゼ色



これが1番綺麗だった。



帰り道のどうでも良いイルミネーション




- 完 -

今度こそバッハさんの曲を何とかしたい( ;´Д`) 

2019, 12. 15 (Sun) 15:54

今週は、ピアノ弾ける時間が多かった。
久しぶりに捗ってるぞ( ;´Д`)


・ギロックさん:ウィーンの想い出

ひとまず暗譜が済んで、練習モードに入った。
たぶん、ウインナワルツってジャンルになるのね。
典型的なワルツ曲って、本当はあんまし好きじゃないんだけど、この曲は重音が綺麗だ。
もうギロックさんの曲を弾くのはこいつが最後になりそうなので、ちゃんと弾けるまで続けたい。


で、それはそれとして、もう1曲くらい、新しいのを仕込むかね( ´Д`)


★候補

・ギロックさん:バグダッド→却下

ギロックさん、アラブ人を一体何だと思ってるんだろうか。笑
21世紀は酷い事になってますよ。


・ショパさん:ワルツ3番→却下

ショパさんワルツは、やりたい放題で本当に面白い。
この曲の練習始めたら、ウィーンの想い出の存在を忘れちゃいそうなので、暫くやめとく事にした。


・ショッパさん:フーガイ短調→却下

少し弾いてみたけど、めっちゃ覚えづらかった( ;´Д`)
何かコツを会得しないと無理だろう。
来年リトライしてみよっと。


・デブッシーさん:夢→却下

弾きだした瞬間、これはあかんやつや、と思った。
やっぱ難しいんじゃん!( ;´Д`)
また来年以降に頑張りましょう。。


・バッハ大王:Herr Christ, der ein'ge Gottessohn (BWV601)

これも簡単ではないけど、そろそろバッハ大王の世界に一歩近づきたい。笑
とりあえず無理やり暗譜して、練習方法を模索してみる事にした。

この人の曲も、調べるとやっばり色んな言説が飛び交ってるね。
曲の解釈もそうだけど、バッハの曲はこう弾くべき的な話が氾濫してる。
若干、ピアノ界の都合に偏ってるかな。
特にチェンバロとかオルガンやってる人からしたら、突っ込みどころが多々あるだろね。

まぁ、どっちにしろ、自分自身の手と耳をよく使って、一貫性のある練習を重ねる必要がある事には変わらんもんね。


- 完 -

ピヤノの調子が良い 

2019, 12. 13 (Fri) 01:00

良い事が急に重なって、調子が上がってきた。


先日、練習会に出て、久しぶりに色んな人の演奏を聴いて刺激を受けた。

あと、嫁さんが1万人の第九とかいう企画で毎年収録に行ってくるんだけど、テレビを新調したので、せっかくだからYouTubeに繋いで中継を映してみた。
テレビの大画面とスピーカーだと、迫力あるね。
iPhoneで観るのとは大違いだ。
嫁さんの働く姿を見て、やる気が刺激された。

職場でも、長らく悩まされてた超面倒臭い問題が片付いて、やっと休日中に仕事の事を思い出さないで済むようになった。
でもって、新製品開発の裁量をもろたので、やりやすい立ち位置になった。
あと、ボーナスがびっくりするくらい増えた。
ブラック過重労働は変わらんけど、そんなもんは屁でもないわ。笑
心配事や鬱憤が一気に解消された。

音楽室が出来て、普通の音量でピアノ弾けるようになったのも大きい。

ピアノの音量問題は、↓から始まった。
http://morusaku.blog.fc2.com/blog-entry-183.html

難聴になるのが怖かったので、ヘッドホンを控えた。
ヘッドホンつけないで弾くと近所迷惑になるので、ずっと小さい音量で弾いてた。

その後、アップライトを入手したけど、やっばり近所迷惑にならないように消音ペダルとかナイトーンを使って弾いてた。

なので、普通の音量で毎日弾くってのは、かれこれ4年振りくらいだ。
とはいえ、不満だった訳でもないので、特にストレスはなかった。

普通の音量で弾くようになって、上達のペースが上がったような気がする。
単に今の音量だと新鮮に聴こえるだけなのか、微々たる上達でも聴き取れるようになったのか、実際のところは分からんけど、とにかく気分良く弾けるようになった。


★暗譜し直した曲

・グリーグさん:音の詩1番
・ブルクさん:ジプシー
・ラベルさん:前奏曲、嬰ハ短調のメヌエット、ハイどんメヌエット
・ベンさん:6バガテル1番


★新しい曲

・ギロックさん:ウィーンの想い出

結局、1番簡単そうなこれにした。
まだ暗譜中で、間奏部に入ったとこ。
ブランクがあっても大して下手にはならないとは思うけど、読譜力みたいなのはちょっと落ちるね。

主題の重音で、右手の3と5の指で弾くとこは、力むと先に3の指で鍵盤を押しちゃって汚くなるので、手首を柔らかく使わないとだわ。

なので、音の出し方は気をつけなきゃだけど、指回り的にはギロックさんの曲の例に漏れず、かなり親切設計になってる。


- 完 -

新しい曲を練習したい 

2019, 12. 12 (Thu) 00:32

もう1年くらい、新しい曲やってない。
既存の曲の解凍もひと段落ついたし、そろそろ何か始めたい。


★候補

・バッハ大王:Herr Christ, der ein'ge Gottessohn (BWV601)

オルガン用の賛美歌。
特に目立った曲じゃないけど、妙に心に響く( # ´Д`)
レパートリーにしたいんだけど、こういうのは、むずい( ;´Д`)
去年挫折してる。


・ギロックさん:ウィーンの想い出

ピアノを練習してる身だって事を頭から抜かして聴いてみても、良いと思える曲。
人気があるのは、ワルツエチュードとかスターライトなのかな。
でも、こっちも結構良くない?


・ギロックさん:バグダッド

ピアノを練習してる身だって事を踏まえて聴いてみても、なんじゃこりゃ、と思える曲。
なぜこれをピアノ曲として公開したんだろか。笑
まぁでも、中毒性は非常に高そう。


・デブッシーさん:夢

前からやってみたかった曲。

デブッシーさんの曲は、音の調和や時間の流れは本当に綺麗だと思うものの、パステルカラーをちょくちょく連想しちゃうのと、メロディが中華料理屋みたいで、どうも好きになり切れなかった。

あと、この人って、何か人間の限界を超えちゃってるように思えるんだけど( ;´Д`)
感性が鋭すぎたり頭良すぎる人が書いた曲を聴くのは、結構キツいものなんだな、と思った。
いくら海とか大気圏のシステムが素晴らしいからって、本当に海底とか大気圏に生身で連れてかれても耐えられないんだけど、みたいな。

とはいえ、この人の若い頃の曲は、常人の耳や頭に優しいのもちらほらある。
この曲も、メロディ弱めで和声や構成を前面に出してくれてるので、かなり取っつきやすい。

弾くとなると、、取っ掛かるの難しそうだなぁ( ;´Д`)
左右のリズムというかタイミングをずらしてある?
この辺が「夢」たる所以なんですかね。


・ショパさん:ワルツ3番

ショパさんワルツの中で、今はこれが1番好きだわ。
前は7番だったけど。

出だしから悲壮感が漂ってるけど、弾くとしたら無感情に色だけ浮かべた方が良さそうに聴こえる。

練習するとしたら、2年コースだな( ;´Д`)


・ショッパさん:フーガイ短調

終始2声なせいか、「ショパンらしさがない」とか「修行時代の凡作」とかボロカスな批評をされてる模様。笑
むしろ割と典型的なショパさん曲のひとつだと思うんだけどなぁ。
こういう淡白な辛気臭さは、結構好きだ。

2声の曲で何度も痛い目を見てるので、手を出すのをちょっと躊躇してる( ;´Д`)


- 完 -

2日間くらい、上手くなった気がした 

2019, 12. 10 (Tue) 21:02

練習会が終わって、まただらだらモードに戻った。


・グリーグさん:音の詩1番

ブランク前よりも弾きやすくなって、音楽に聴こえるようになってきた。
それに比例して面白くなってきたので、レパートリー化を目指す事にした。
まだテンポ遅すぎだけど( ;´Д`)


・ブルクさん:ジプシー

これも、暗譜し直したらそこそこ弾きやすくなってた。
おっさんになってからピアノを始める最大の利点は、元が超ヘタクソな分、少なくとも最初の数年間は常にどこかしらの上達を実感できる事だと思った。
悩みが生じる余地がないので、弾く事に集中できる。


・ラベルさん:ハイどん何たらかんたら

変なタイトルで、楽譜に意味不明の文字が書いてある。
ハイどんさんの名前を音名に変換してテーマにしてるらしい。
アナグラムって音楽でも結構使われるのね。
そこはかとないダサさを感じつつも、ちょっとお勉強になった。笑

前に暗譜した事ある曲なので、意外とすんなり思い出せた。
ひとまず暗譜は完了。
装飾音がやけに難しいので、レパートリーにするには何かひと工夫、必要になりそう( ;´Д`)


・ベートーベン様:6バガテル1番

中盤に入る手前、暗譜が雑だったらしく、指が滑ると復旧できない時があると判明した。
覚え直し( ;´Д`)


・ラベルさん:嬰ハ短調のメヌエット

全体的にかなりミスしづらく作られてるんたけど、曲の締め括りの数フレーズだけ、何だか難しい。
ちょっとしくじったりもつれたりすると、全然音楽に聴こえなくなる。

とはいえ、手が止まる程難しいって訳でもないので、何となく通しで弾くだけで済ませてた。
こういう事やってると、いつまで経っても変わんないんだよね( ;´Д`)
性根を改めて、部分練習してみた。

あと、せっかくブランクが開けて新しい環境でおピアノ生活に入るんだし、ちょっと意識を変えてみよう、と思い立った。

指が回らない箇所を回るようにする為に部分練習するって考えてると、あんまり続かない気がしたので、指回りの事は一旦忘れて、期待するリズムと演奏効果だけ考えながら部分練習してみた。

そしたら、割と短期間で弾き方が改善された。

「何だ、俺上手いじゃ~ん(=´∀`)」

…と浮かれて、通しで弾いてたら、3日目くらいで元のクソヘタクソに戻った。笑
俺の学習機能はどうなっとるんじゃ。


- 完 -

バイヨりん教室の練習会に乱入した 

2019, 12. 09 (Mon) 00:37

ここ1年以上、バタバタバタバタ暮らしてて、人前で全く弾いてない。
もはや人前では弾けないくらいヘタクソになってるんじゃないか、と不安になってたところで、試す機会を得た。

嫁さんの教室では、3、4ヶ月毎に練習会をしてる。
しかも、生徒さんだけじゃなく知り合いや他の楽器の人も参加可にしてる。
今回はちょっと広めの会場で、ピアノも置いてるみたい。
知人達も出席するみたいなので、俺も参加させてもろた。

とはいえ、メインはバイヨりんとビヨラで、しかも俺は主催者の身内なので、みんなが弾く時間を奪うのは後ろめたい。

なのて、開始直前とかみんなが休憩してる時とか、合間の時間にちょろっと弾こう、と思った。
その方が緊張しなさそうだし。


今回の会場は、本郷にある名曲喫茶カデンツァってとこ。
クラシックのミニコンサートとかでも使われてるらしい。
ヤマハの古いグランドで、ちょっと乾燥にやられてたけど、コンディションは良さそうだった。


みんなが集まって楽器の準備をしてる間に、思い出した順に数曲弾いた。
やっぱ、こういうとこで弾くと緊張するな( ;´Д`)

でも、ド初心者の頃と比べると、緊張しながらでも制御が効くようになってきてる事に気づいた。


練習会スタート。

今回は特にレベルが高くて、俺はちょっと気圧されてしまった( ;´Д`)
知人達も、ちょっと会わないうちに、別人のような進歩をしてて、驚いた。
伴奏で来たピアノの人やチェロの人も、かなり場慣れしてる感じ。


練習会の中盤、みんな弾かずに小休止に入った時があったので、またピアノを何曲か弾いてみた。

弾き始めはやっぱり緊張したものの、鳴ってる音を聴きながら、音の出し方を調節する事に集中するようにしたら、家にいる時の演奏にだいぶ近づいた。
なるほど、こうやって緊張を解消するんだな、と思った。
緊張してる時に、原因となる雑念を消そう消そうと思っても、消えない。
消すには、新しい思考で塗り潰すのが手っ取り早い。
自分が鳴らした音を聴きながら、家で弾いてる時と同じ思考回路を持ってくると、緊張感が半分くらいになる。
そうすれば、ベスト時の60~70%くらいの出来にはなるので、大崩壊は避けられる。

グリーグさんの音の詩とラベルさんのメヌエット嬰ハ短調は失敗( ;´Д`)
ショパさんのワルツ10とラベルさんの前奏曲は意外にも成功した(=´∀`)

今日は、かなり良い経験と収穫を得たなぁ、と満足しながら、後半のみんなの演奏を聴いた。
嫁さんが生徒さんの伴奏で弾いてるのを見るのも、久しぶりだなぁ。
やっぱりこういうのを見ると、プロは凄いわ、と改めて感じた。


残り10分くらいになって、みんな弾き尽くした感じになった。
俺も弾き尽くしてたので、ぼけっとしてたら、旦那さん弾いてくれ、とご指名を頂戴した。笑
10人ちょいの視線を受けつつ、静かな中で弾く状況だ( ;´Д`)
死ぬほど簡単な曲を、演奏効果が高くなるように弾く事に注力する事にした。

ルクーペさんのLは、最低限の緩急を付けて、クリスマスっぽく弾く、とか考えながら弾いて、成功(=´∀`)
ベトさんのバガテルは失敗( ;´Д`)
後半まで結構良かったけど、このまま終わりまで行けば大成功じゃないか!!という雑念に負けた。

最後は、ラベルさんのマメールロアにしといた。
簡単な曲なんだけど、人前で成功した事がなかった。
今回は、メロディ側のか細い高音を綺麗に伸ばす、って考えて、その意識を最後までキープできたので成功(=´∀`)
この曲を人前でまともに弾けたのは、初めてだ。

緊張を軽減する具体的な技が身につきつつあると感じる事ができた。
参加して良かった。

クレモナさんからのお歳暮。ありがとです(=´∀`)



- 完 -