Oduman:イグニス 

2016, 10. 02 (Sun) 23:17

伝統的なシーシャのセッティング方法だと、ボウルにフレーバーを入れたら、アルミホイルでぴっちり蓋をして穴を開け、その上に炭を乗せる。
http://www.shisha-chillin.com/guide/setting.html

これが結構面倒臭い。
しかも、炭が丸出しになって空気に触れまくるので、高温をキープする為に炭を沢山消費する必要があるし、燃え尽きるのも早い。

ちょっとやってられないので、Odumanのイグニスというウィンドカバーを使ってる。


Odumanはトルコのメーカー。

ASLAJで3000円くらいで買った。
http://aslaj.com/?pid=103366418

これを使うと、ボウルにアルミホイルを被せて穴を開ける必要がなくなる。


あと、炭の周りを覆うので、高温をキープしやすい。
具体的には、炭2個で2.5個分くらいの火力を得られるらしい。
しかも、空気に触れすぎないので、炭も長持ちする。

こういうウィンドカバーは、Kaloudというメーカーのロータスというやつが主流なんだけど、イグニスはそのロータスを丸パクりして改良っぽい事を施した物らしい。

改善点については、↓が分かりやすい。
https://youtu.be/zGBD2u62qMM

ただ、実際に使ってみると、炭との接地面のでこぼこは灰で埋まっちゃうので、炭の底面はやっぱり黒くなりやすいかな。。
あと、フラットタイプの炭を縦置きする際、でこぼこのせいで少し倒れやすい。
あと、ロータスよりも少し大きい分、より大きい火力が必要な気がする。
まぁ似たようなものだろうけど。

なので、一長一短だと思う。

なお、普通のステンレス食器みたいなつるつる加工じゃないので、スポンジで洗い難い。

あ、そうだ。
炭を乗せて蓋をして暫く経つと、蓋の取っ手は結構熱くなる。


なので、取っ手を掴む時は、なるべく先端をつまんだ方が良い。


- 完 -
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コメント

吉瀬 弥恵子

こんばんは♪

シーシャ図解がわかりやすいです!

科学?化学?・・・がわかる人だと
すご~く理解できるんでしょうね~

頻繁に使っているのにピカピカ☆

物を大切に扱う方なんですね(*゚ー゚*)

2016/10/08 (Sat) 00:46 | 吉瀬 弥恵子 | 編集 | 返信

モル作

吉瀬さん

シーシャの仕組みは面白いですよね。
確かにちょっと、学校の科学実験ですね。笑
インドだかエジプトだか、よくこんなの考えた人がいるな、と思いました。

この記事のイグニスってやつは、何かマット加工で凹凸もあるので、実はスポンジだと結構洗いづらいんです( ;´Д`)
タワシでも買おうか迷い中です。

2016/10/08 (Sat) 15:48 | モル作 | 編集 | 返信

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