Kaloud:ロータス 

2016, 11. 20 (Sun) 17:36



フレーバーを入れたボウルをアルミホイルで塞いで穴を開ける、っていう伝統的な方法は、結構手間が掛かるし、温度調節も少し難しい。

そういう手間と技術の問題を吸収してくれる物として、代表的なのが、Kaloud社のロータスってやつ。


Kaloudは、アメリカのメーカー。

類似品に、Odumanのイグニスがあるけど、オリジナルはこっち。

uptailで6000円くらいで買った。
http://www.shisha.jp/shopdetail/000000001226/pc_detail/

イグニスと同様、ボウルにアルミホイルを被せて穴を開けなくて済む上に、炭の周りを金属で囲むので、高温をキープしやすいし、炭も長持ちする。


使い方はイグニスと全く一緒。
ココナラ炭を2個置いて、上蓋の窓の開き具合で温度を調節する。


超簡単。


実際に、ロータスとイグニスの両方を使ってみた感想だけど、炭の置きやすさと洗いやすさはロータスのが良い。

イグニスは、エアフローを設ける為に、接地面にギザギザがついてるんだけど、そのせいでフラットタイプの炭を縦置きすると、倒れやすい。
あと、ギザギザを洗う時に気をつけないと、スポンジがボロボロになる。
ちなみに、このギザギザはなくても、燃焼や味には全く支障がない。

あと、ロータスの方が内部が狭いので、高熱をキープしやすい。
ただ、その分、ロータスの方が少し焦げやすい。

ロータスの唯一の欠点としては、ロットによっては取っ手のラバーがすっぽ抜ける事があるらしい。
詳細と対策は、ダビデさんのページを見た方が早いかな。

詳細
http://hookah-reviews.com/2500/

対策
http://hookah-reviews.com/2482/

イグニスの取っ手は上蓋と一体なので、取れる事はない。
その代わり、結構熱くなるので、どっちもどっちかな。

なお、ロータスもバージョン2からマット加工になったので、スポンジで洗い難い。

全体的には、やっぱりロータスのが優ってると思う。


- 完 -
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