AMY GOLD:ターキッシュボウルセット 

2017, 01. 26 (Thu) 19:13



フレーバーを入れたボウルをアルミホイルで塞いで穴を開ける、っていう伝統的なセッティング方法は、上手くやれば超濃厚で美味しいシーシャを作れるけど、ちょっと手間が掛かるし温度調節がかなり難しい。
ロータスやイグニスみたいなウィンドカバーを使うと温度調節がかなり楽だけど、反面、やや薄味になる。

ロータスやイグニスの便利さと伝統的なおセッティング方法の良いとこ取りに近い設計のウィンドカバーがある。

ばんびえんの店頭で買った。
https://www.facebook.com/vangviengshisha/posts/1030350603676024:0
https://twitter.com/vangviengshisha/status/782476495981686784?lang=ja

これだと、ボウルにアルミホイルを被せて穴を開けるのと近い作り方(高温+赤外線で熱する)が出来る。
あと、炭の交換やフレーバーの返し等、管理がめっちゃ楽。
ロータスよりも楽。

使い方は単純で、ココナラ炭を2個置くだけ。


火力が足りなかったら、補助の小さめの炭を追加するか、アルミホイルで蓋すれば良い。

焦げそうになったら、ウィンドカバーを持ち上げて、フレーバーにひと息かける。

上蓋がないので、ロータスやイグニスよりも空気がたくさん炭に触れるので、炭の消費が少し早い。
気になる場合は、ロータスの蓋やアルミホイルを被せれば、ちょっとはマシになるかな。

尚、セットで付いてるストレートボウルは、穴が超でかくてフレーバーがボロボロ落ちる。
なので、使う場合は、アルミホイルを渦巻き状にくるくる巻いた物を、穴の上に置くと良い。

あと、このボウルは容量がでかいので、フレーバーの消費量が大きい。
なので、自分はこのボウルの替わりに、HJのファンネルボウルを使ってる。


ボウルの直径が6cmを超えると、でかすぎてウィンドカバーに嵌らないので、ご注意を。


- 完 -
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