今月のおブ活 (バイヨりんとシーシャもくもく編) 

2017, 03. 31 (Fri) 18:34

今月は、下旬に弾き合い会が詰まってた。
ラストは、バイヨリン勢の吉瀬さんクレモナ親父さんと。


☆スタジオ★

いつもの池袋のスタジオで。
先週、ね~みさん達と使ったお部屋。
この部屋で緊張しすぎてメタメタになってトラウマになり掛けてたので、直接的に払拭できるチャンスだと思った。
ピアノはヤマハのグランドで、割と弾きやすいやつ。

今回から、緊張しないで演奏に集中する為の儀式として、ピアノ椅子に座った時に呪文(好きな言葉)を唱える事にした。


おれ
「…( ;´Д`)ふぅ。。」

吉瀬さんクレモナさん
「…」

おれ
「…(目を閉じる)」

吉瀬さんクレモナさん
「…」

おれ
「…(目を閉じてる)」

吉瀬さんクレモナさん
「…ごくり( ;´Д`)」

おれ
「…ぶぶブブイ・アイ・オー、ブイ・アイ・オー、VIO

吉瀬さんクレモナさん
「……………カチャカチャ(楽器の準備を始める)」

おれ
「…よし!ょょよし、ひっひひひひひひくぞ( ;´Д`)…カタカタカタカタブルブルブルブル…」←効果なし


☆弾いた曲

・クーペさん:ピアノの練習L
バイオリン勢がそれぞれ楽器の準備をしてたので、いつもより視線を感じないで済んだので、無難に弾けた。
緊張はしてたんだけど、音楽的に弾こうと考える事もできた感じ。
でも、いい加減、この曲に頼るのもそろそろ終わりにしたいもんだ( ;´Д`)

・カバレフさん:ワルツのように
ちょっと変なミスもしたけど、緊張ってよりも、単にグランドピアノを制御できなかった感じの音量ミスなので、ようは単に実力がそのまま出ただけ。
今日は調子良いぞ。

・ハチャトリさん:小さな歌
調子こいて失敗( ;´Д`)

・ギロックさん:レハーサル
音を忘れちょる( ;´Д`)
諦めた。

↓代打曲

・ギロックさん:踊りの先生
まぁまぁの出来。

・バッハさん:フランス組曲3番のメヌエット
やっぱり良い出来ではないけど、今まで人前で弾いた中では1番良かったか。
俺自身の実力ってよりも、バッハさんの曲自体の美しさに助けられた。

・ブルクさん:ボヘミアン
微妙( ;´Д`)

・ショパさん:ワルツ9番
あほなミスもあったけど、まずまず弾けたか。
弾いた後に曲名を教えたら、クレモナさんから「やっぱりショパンか!綺麗な曲だ」と良い反応が。
ショパさんの曲の美しさをちょっとは人に伝えられたのが嬉しかった。

・ショパさん:ワルツ19番
調子に乗って、ショパさん連発した。
中盤まではまぁまぁの出来。
終盤に、集中力を失って崩壊( ;´Д`)
しかし、この曲は吉瀬さんのお気に召した模様。
ピアノ弾かない人達に、ショパさんの良さが少しは伝わるようになって、何よりだ。


・吉瀬さんとクレモナさんの合奏
バッハさんのBWV1043を弾いた。
この曲は結構好きで、たまに聴くんだ。
これを生で聴けるとは思わなかった。
息が合ってて、音色が綺麗に重なってた。
バイオリンの減衰しない音って本当に綺麗だね。
吉瀬さんはもちろんの事、クレモナさんも高い水準で吉瀬さんと合奏できてて凄いと思った。

・吉瀬さんの演奏
この人は、ドビュッシさんやラヴェルさんがいた音楽院を出て、そのまま暫くおフランスのオケに在籍してた人です( ;´Д`)
そんな人の演奏を目の前で、しかも観客2名で聴くというのは、贅沢を通り越して罪悪感まで湧いてくる。笑
更に、俺のピアノ演奏を強制的に聴かせるというのは、何か歴史的な犯罪者になったような気になる。
とはいえ、あんまり慇懃な思考回路で接するのも逆に失礼か。
バッハさんのパルチータとシャコンヌを弾いた。
引っ掛かりなく澄んだバイオリンの音がすーっと綺麗に伸びてて、感動した。
あと、バイオリンってこんな複雑な重音も弾けるんだと驚いた。
プロの人は音色もそうだけど、音量も凄く幅が広いね。
動作も一流のスポーツ選手的な、全身バネみたいな動きで、合理性を感じた。
この動作には、俺はもちろんクレモナさんも驚いてた。笑

・クレモナさんの演奏
幼少からバイオリンを始めて、3年前に再開した人。
前に吉瀬さんの教室の発表会で色んな人の演奏を聴いてるうちに、それぞれの音色の違いは分かるようになった。
クレモナさんは、音の太さと雑味のなさを両立してて、似合う曲が多い。
チェロっぽいアンティークな音色も出せるし、高音も純度が高くて綺麗に伸ばせる。
かなりの実力者だ。
今回は、モーツァルトのバイオリン協奏曲を弾いた。
バイオリンの人達は、合奏を意識した練習を多くしてるからか、正確なテンポの中で山場を作るのが上手いね。
あと、俺が弾いたカバレフさんのワルツのようにを、耳コピでちょろっと弾いてた。笑


久しぶりに他の楽器の人達と演奏を披露し合って、充実した時間だった。
あと、いつもよりリラックスして、比較的良い心理状態で弾けた。
やっぱり場数と、あと頻度も大事だな、と思った。


☆シーシャカフェ★

うどん屋で腹ごしらえしてから、シーシャ屋さんへGO
以前に記事にしたNorth Villageに行った。

お店の写真撮るの忘れちた( ;´Д`)

音楽や仕事や趣味の事、色んな話ができて盛り上がった。
こういうネット発の交流も楽しいもんだね。
また、忙しくない時期に集まりましょ。


- 完 -
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コメント

やぢま

とっても楽しそうでうらやましい記事です。
ちょっと妬いちゃうな~。(*^_^*)

VIOって何だろうと一瞬考えてしまいました。
アレですね、良くない気(ケ)をはらう呪文ですね。

>バイオリンの減衰しない音って本当に綺麗だね。

ピアノが逆立ちしても勝てない点ですね!
まあピアノにはピアノの心意気がありますけどね。
みんな違ってみんないい。(みすゞ)

2017/03/31 (Fri) 20:28 | やぢま | 編集 | 返信

クレモナ親父

観客その2来ました

モル作さん、ありがとうございました。
吉瀬先生の演奏中に寝てたとか言われてましたね(笑)。

ワルツ、春もまだ中途半端にしか来ていないのに、スタジオが見事に紅葉の雰囲気になりました。ショパン、いいですね。

私のことなどよく紹介してくれてありがとうございます。
が、吉瀬先生の多分本気度45%位の演奏で私は腰を抜かしそうになりました。
ホント、贅沢な時間を過ごさせていただきました。
シーシャも初体験で面白かったです。

また

2017/03/31 (Fri) 20:36 | クレモナ親父 | 編集 | 返信

モル作

やぢまさん

金子みすゞさんの詩なんですね。
みすずというと、まず最初に、あの謎だらけのみすず学苑の広告が頭に浮かびます。笑
https://matome.naver.jp/odai/2136178871302249001

> アレですね、良くない気(ケ)をはらう呪文ですね。
感服致しました。笑
本当に魔除けの呪文になってますね。
今後暫く、弾き合い会の度に唱えようと思ってます。小声で。

少しの間、レッスンに集中してから、またぼちぼち弾き合い会をやろうと思ってます。
またご一緒してくださいねー。

2017/04/01 (Sat) 11:55 | モル作 | 編集 | 返信

モル作

クレモナさん

ども、吉瀬さんの演奏にクレモナさんもびっくりしてたのが印象的でした。笑
プロの人は身体の使い方も凄いですね( ;´Д`)

みなさんの演奏中は、音に集中しようと思って目を瞑ってたんですよ( ;´Д`)
やっぱりモーツァルトさんの曲は、ピアノより弦楽器の方が断然綺麗だな、と思いました。

私は、ほぼ普段通りの感じの演奏だった気がします。
グランドピアノが結構良かったので、音色は3割増しくらいになってました。笑

2017/04/01 (Sat) 11:55 | モル作 | 編集 | 返信

吉瀬 弥恵子

こんにちは♪

普段はオーケストラのお仕事なので
一人で弾ける機会をどうもありがとうございましたm(__)m

皆さんリラックスして
いい感じでしたね~♪

私はやっぱり、4拍子の曲を弾くと
ダサくなるな~と、反省中です☆

2017/04/01 (Sat) 17:28 | 吉瀬 弥恵子 | 編集 | 返信

モル作

吉瀬さん

バイオリンソロは、意外と新鮮でしたかね。

バッハ三昧で聴いてて楽しかったです。
それにしても、プロの人が目の前で演奏を始めると、空気が一瞬で変わりますね。
あれは、さすがだなぁ、と思います。

それぞれ楽しんで弾けた感じがして、良かったです。
時間もちょうど良かったですね。

2017/04/01 (Sat) 17:50 | モル作 | 編集 | 返信

私はタワシ

ヴァイオリンと一緒なんて、それもお一人はプロの方だなんて、すごくうらやましい弾きあい会ですね~
わたしもいつかぜひご一緒したいですので、声かけてみてください。都合がつくといいなあ~

モル作さん、
バッハさんが上手く弾けてよかったですね~
曲自体の力(魅力)というものは確かにありますが、それを引き出すのは弾き手ですからねV
ヴァイオリンとのコラボはなかったのですか?
合わせモノ=他の楽器や歌の伴奏は 音楽的にものすごくいい訓練になりますので、次回はぜひ!

2017/04/03 (Mon) 08:52 | 私はタワシ | 編集 | 返信

モル作

タワシさん

ぉぉぉおおおおおはようございます!!

他の楽器の人達と弾くのは、ピアノ同士とはまた違った刺激と緊張感がありますね。
凄く恵まれた機会だったのと、ね〜みさん達との弾き合い会での演奏がぼろぼろだったのもあって、今回かなり気合いを入れて練習して臨みました。
バッハさんは、今まで完走すらできなかったので、弾けただけでも満足だったんですが、思ったよりも綺麗に響いて良かったです。
この曲は暫く弾き続けたいので、タワシさんにも聴いてもらえる機会があると思います。

今回はコラボはなかったんですが、次はクレモナさんと何か合奏しようって事になりました。
伴奏は、耳に意識が引っ張られて失敗しがちだったので、次こそ何かコツを得たいと思ってます。
バイオリン勢の人達はどちらも、平日のが時間の融通が利くので、タワシさんともタイミング合いそうな気がします。
次回お声がけしますので、ぜひ来てくださいな。

2017/04/03 (Mon) 09:59 | モル作 | 編集 | 返信

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