始めて数日の歩み 

2014, 11. 01 (Sat) 12:47

トンプソンのピアノ教本1は、挿絵が不気味すぎる上に、最初の3曲目の時点で難解すぎて、速攻で行き詰まった。
だけど、バイエル100曲とか、ちょっとやってられない。
バイエルの後半は結構激しい曲で面白いらしいけど、辿り着く前にやめちゃいそうだ。

なので、↓の難易度一覧を参考に色々調べてみた。

ピアノ教材研究会
http://www5b.biglobe.ne.jp/~piano-k/index.htm

結果、アメリカのギロックさん(William L. Gillock)と、旧ソ連のカバレフスキーさん(Dmitri Kabalevsky)の楽譜集で、俺の超絶技巧を持ってすれば、ギリギリ弾けなくもないのがあると判明した。

で、↓の2つを買ってみた。(アフィじゃないよ)

『はじめてのギロック』
http://www.amazon.co.jp/dp/4111604900

『35のやさしい小曲集 こどもの冒険』
http://www.amazon.co.jp/dp/4111607306

ギロックさんの楽譜は、難易度の並びはちょっと不規則だけど、童謡とか聞いた事あるようなやつじゃないから、かなり新鮮味があった。

カバレフスキーさんの楽譜は、クラシックピアノ教育!って感じの曲並びで、メロディが綺麗。
しかも、民族的な理由だか何だか分からないけど、曲の進み方が予測しづらくて、飽きが来ない。

なので、当面はこの2冊で練習しとく事にしましたとさ。

なお、楽譜の読み方は、あらかじめ↓で適当に覚えといた。

ピアノ初心者のための音符の読み方
http://www.happypianist.jp/

『ドラえもんの音楽おもしろ攻略 楽ふがよめる』
http://www.amazon.co.jp/dp/4092531702
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