復活させたお曲たち 

2018, 12. 16 (Sun) 20:10

少し仕事が落ち着いてきた。
とはいえ、心身疲れてるので、完全に新しい曲をやるのは来年かな。。

なお、急成長したと思ったけど、それはよくある三歩進んで二歩下がる的な時期の三歩フェーズだっただけの模様。
現在、二歩下がり中( ;´Д`)


・バッさん:フランス組曲3のメヌエット

バッハさんの曲が1曲もないので復活させた。
インベン13もまだ覚えてるけど、バッハさん2曲は負荷が高すぎるので、少し難易度低くて短いこっちにしといた。

バッハさんの曲はリズムも音程もかなり規則的なので、自分的には暗譜しやすい。
でも、これを暗譜した当時は、指回りの難易度がもっと高く感じてた。
なので、そういう規則性を踏まえる余裕がなくて、とりあえず反復して叩き込んでた。
指の感覚にかなり依存してたので、弾く環境が変わると、すぐに暗譜が飛ぶ。
おピアノ会でことごとく失敗してたけど、当然の結果だわ( ;´Д`)

どうせ再開するなら、音の位置関係をもうちょぃ意識して覚え直しとかねば。
あと、装飾音は大事ですな( ´Д`)


・ベトさん:エリーゼ

久しぶりに弾いてみたくなったんだけど、主題以外は根こそぎ忘れてたので、覚え直した。
これも、当初は指の感覚に依存して覚えてたので、今のやり方で覚え直してみたら、結構新鮮だった。

テンペスト3楽章(挫折済み)って、やっぱエリーゼにそっくりだな、と思った。
循環系?


・ラベルさん:ハイドンメヌエット

何かメヌエット大好き人間みたいになってきたけど、たぶん難易度の問題だと思う。
メヌエットが何なのかも知らない。
ワルツもそうだけど、古舞踏とか興味なさすぎて、調べる気も起きない。

この曲は、めっちゃ音が多い。
ラベルさんらしい重ね方。
むず過ぎて過去に2回程、暗譜すらままならないで挫折してるけど、2ページしかないし、粘ってれば何とかなる範疇だと思う。

ラベルさんの曲でいずれ何とかなりそうなのは、あとはせいぜいボロチン何とかくらいかな。。
亡き王女はさすかにハードル高いというか、一定以上の才能が必要そうに感じる。
まぁでも、ラベルさんの曲は、近現代曲にしては譜読みのハードルが少し低めだと思う。
ドビュッシさんの曲とか、かなりキツそう。

そういえば、この曲練習してて気づいたんだけど、いつの間にか9度の和音を掴めるようになってる。
両手共、オクターブぴったりだったんだよね。
嬉しい反面、副作用で鍵盤感覚みたいなものが、ちょっとズレちゃってる。
今までは、8度の移動や和音は鍵盤見なくても手を目一杯広げるだけで良かったから楽だったんだよね。


- 完 -
スポンサーサイト



コメント

ラプコーリニコプ!

エリーゼですか。笑

まさに僕は今・・なので、

なんか嬉しいです。笑


>当初は指の感覚に依存して覚えてたので、今のやり方で覚え直してみた


僕はまさに、指の感覚に頼りきってます。笑

そこから抜け出したかったのもあり、

当時、、和音が書いてある(示してくれている)

楽譜が欲しかったんです。

ブルグさんのはありましたが。

和音とスケールを理解すれば、

おのずと見えてくる事がたくさん。


今のやり方・・・はやはり、和音とスケールですか?


和音とスケールに頼りすぎると、

楽譜に対していい加減になり、

勝手に思い込みで音の流れを自分で作ってしまう事、

もあるみたいで。

無意識アレンジ・・ってヤツですね。笑


チェルニー100番は、

一見、可愛らしい曲が多いのは、、

和音、コード進行が初歩すぎて、

聞く、、弾く分には退屈だと感じる人もいるかと思いますが、

和音、コード進行、、そしてもちろんスケール、

どれもシンプルで初歩初歩なので、

僕は100番に対して、

ピアノ練習はもちろんですが、

そのシンプルな、

和音、コード進行、スケール、、

を体?に叩き込み、、

同時に、同じような、

和音、コード進行、スケールなのに、

リズムやメロディー、アレンジの多様さに、

チェルニーさんの凄さも体感したかったんです。笑


僕はあまりクラシックは聞いていないですが、

クラシックはポップスやロックと比べると、

和音、コード進行、スケールが、

とても複雑怪奇でもあるので、


いつぞやモル作さんも書いてはりましたが、

和音の構成やスケール・・・

覚える事、多いですね。笑


モル作さんの、

今のやり方・・・ってのが気になりますが、

部分部分を見すぎず、、

和音、進行、スケールからの、

全体の曲感・・・かな?


僕はこれを掴める様になりたいです。笑


所謂、、耳コピも楽に出来るようになりますし、

もちろん、即興演奏も。笑


長くなってすみません、

興奮してしまいました。笑


そして、見当違いだったらごめんなさい。笑








2018/12/17 (Mon) 15:02 | ラプコーリニコプ! | 編集 | 返信

モル作

らぷこーさん

チェルニさんの練習曲シリーズは、単に指のトレーニングってより、音楽の総合学習帳みたいになってますよね。
使い方が分かってて、それを面白いと感じられるなら、最強クラスの練習曲だと思ってます。
相変わらず、巷では古臭くて苦痛な練習の代名詞みたいな扱いですが。笑

おじさんの演奏聴いたり、らぷこーさんの記事読んでて、またエリーゼやりたくなったんですよ。
これを必死こかないでも弾けるようになると、結構な達成感があるな、というのもあります。笑

今のやり方は、結論から言うと、指だけじゃなくて目と耳の感覚、あと簡易的ですが読み取った内容も込みで記憶しよう、って感じです。
頭と身体をなるべく多く使って記憶すれば、思い出す為の負荷は逆に少なくなるだろう、という考えで。

スケールと和音は、そこまで念頭に置いてないんです。
そこまでの知識に達してない、ってのもあります。
でも、念頭に置いてないと言いつつ、それぞれのパートでどの音が主役になってて、それを手がどういう順番で辿ってくように出来てるのか、ってのは結構意識するようになりました。
なので、ある程度、音の組み合わせというか経路を意識するようにしてます。
エリーゼは、左から右に音が流れて、また左に戻る、みたいな動きをしてるので、このやり方が結構はまりやすいです。

…こんな説明で、伝わるかな。。( ;´Д`)
左もしくは左右で何度も出てくる重要な音、そして重要なそれらの音同士を、辿る順番に沿って線で結んでくと、その曲の世界のルールが見えてくるんです。

2018/12/17 (Mon) 21:57 | モル作 | 編集 | 返信

けもネコ

エリーゼのために、人気高いですね(^^
私もしばらくレッスンでこの曲でしごかれて、「楽譜通りの演奏」を越えた、「本気エリーゼ」を目指して半年ほど精進しておりました(^^;

和音が9度でちょうどよくなったんですか!
手が広がってきているんですね~
難しい曲をやると強制的に手が広がって大きくなってしまうのでしょうかね??
私もしばらく前、オクターブの幅のつもりが9度になってしまう現象に悩まされましたよ。感覚を覚えなおしてなんとか直りましたが…

2018/12/18 (Tue) 17:37 | けもネコ | 編集 | 返信

モル作

けもさん

けもさんは、かなりエリーゼ好きでしたよね。
いずれ、けもさんの代表レパートリーになるんだろうな、と思ってます。
この曲、ふと弾きたくなる気分の時がありますね。
ベトさんの色んな要素が詰まってて、私もこれ好きです。

けもさんもでしたかー。
まさかこの歳で、成長期のスポーツ選手みたいな身体感覚の調整、みたいな事を意識するとは思いませんでした。笑
何も考えずにオクターブぴったりの幅で和音を掴んだり音程を移動できなくなったので、鍵盤感覚は少しリフレッシュが必要そうです( ;´Д`)
まぁでも、固かった手が少しはの柔らかくなったんだな、と思うと嬉しいですねぇ(=´∀`)

2018/12/18 (Tue) 21:19 | モル作 | 編集 | 返信

びこ

No title

おぉ、エリーゼもやり直してるんですね~
指の感覚で覚えた曲って、弾き直すと新鮮さもありつつ若干は覚えてる要素もあったり結構面白い気がします
ピアノの代表曲みたいな要素あるし、あれはあれで弾けるのはいいかもしれません

やり直してみると、譜読みが間違ってたことに気づくこともしばしばありますが。。。

2018/12/20 (Thu) 10:29 | びこ | 編集 | 返信

モル作

びこさん

障害対応で疲れた心を癒したくてエリーゼ弾いてます( ;´Д`)
初期に無理やり暗譜した曲って、やり直すと面白いですね。
今思うと、あんなスキルで一体どうやって暗譜したんだろうって不思議です。笑

違う音で暗譜してた曲もありますね( ;´Д`)
この辺りが暗譜頼りの1番のネックですね。

2018/12/20 (Thu) 21:16 | モル作 | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント