レッスン2回目 

2014, 11. 04 (Tue) 00:55

★レッスン日
2014/9/19

★宿題だった曲
・ギロックさん:ミュゼット→ガボット(やり直し)
・ギロックさん:サーカスのピエロ

★任意で予習した曲
・カバレフスキーさん:はじめての曲
・カバレフスキーさん:はじめてのエチュード
・カバレフスキーさん:しずかな歌

体験レッスンで、譜読みと運指を矯正してもらったお陰で、かなり練習が捗った。

教室に着くと、小学生の男の子が親同伴でレッスンを受けてた。
会話から察するに「アナと雪の女王」の主題歌の伴奏で、クラスの代表に選ばれたいんだそうな。
だがしかし、間違えまくって、超怒られてる。

「何でそこがミなの!?フラットでしょ!フラット。フラット分かる!?」

「…え~と、、」

「半音下がるでしょ!!もーーーーっ!!全然練習してないでしょ。来週やり直し!!」

こわ、、

暫くして、俺のレッスン開始。
怪しいおっさんが相手なせいか、接し方が丁寧。

・ギロックさん:ミュゼット→ガボット(やり直し)
練習の甲斐あって、まともに弾けた。

・ギロックさん:サーカスのピエロ
これは鍵盤の範囲が広くて、予習では結構苦労した。
視野を広く保って弾く練習なんだろうな。

・カバレフスキーさん:はじめての曲
バイエル前半的な曲。
超簡単なのに意外と良い曲。

・カバレフスキーさん:はじめてのエチュード
今までにない音の進み方で、予習の時は全然なめらかに弾けなかったので、とりあえず強引に暗譜しといた。
レッスンは、効率の良い両手の使い方を教えてもらって、これがかなり新鮮だった。
1人で練習してたら、絶対分からない弾き方だった。
完全独学は、よっぽど頭が柔軟じゃないと厳しいんだなって思った。
この曲は、練習し直して次回に持ち越し。

・カバレフスキーさん:しずかな歌
これもバイエル前半的な曲。
メロディが中々綺麗。
そんなに難しくなかったから、すぐにOKもらえた。

レッスン時間が終わって、次の人と入れ替わった時に、軽く挨拶になった。
中学生だか高校生の女の子で、ギロックさんのワルツエチュードを練習中との事。
ワルツエチュードは、俺が持ってる『はじめてのギロック』よりだいぶ難しい↓の目玉的な曲で、かなり高速。

『ギロック こどものためのアルバム』
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4111605206/ref=pd_aw_sim_m_1?refRID=1YCVJPBB04PCRQHT4PCV

人気曲だから聴いた事はあるけど、開始の1秒で「無理だこれ」って思った。

★OKもらった曲
・ギロックさん:ミュゼット→ガボット
・ギロックさん:サーカスのピエロ
・カバレフスキーさん:はじめての曲
・カバレフスキーさん:しずかな歌

★次までの宿題
・ギロックさん:新しいローラースケート
・ギロックさん:女王様のメヌエット
・カバレフスキーさん:はじめてのエチュード(やり直し)
・カバレフスキーさん:任意の曲

今後の進め方としては、基本、よっぽど無謀じゃなければ、新しい曲は自分で選んで良いって事になった。

女王様のメヌエットは、そろそろ弾けそうな気がしたので、選んでみた。
新しいローラースケートは、先生からの提案。
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