海外のモル事情 

2012, 10. 22 (Mon) 01:20


「モルモットコンテストで優勝したメスっ子となら付き合っても良いかな」と童貞をこじらせて上から目線のモル作さん


モルは小さくて繁殖のサイクルが短くて成長も早いので、アンデス地方では食用で飼われてるらしい。
昔はお祝いの時のご馳走だったけど、ここ50年くらいは日常的に食べられてて、ペルーでは、年間6500万匹のモルが消費されてるそうな。
普通に美味しいらしくて、色んな調理法があるみたい。

あと、ラテンアメリカには、野生化したモルもいる。

欧米では、モルはとてもメジャーなペットで、家系図や血統書付きで売られてる。
毎週どこかしらで品評会が開かれてて、たくさんのモルがエントリーしてる。
品評会では、スタイルや毛並、人に対する慣れ方等、細かく審査される。
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