コメント一覧

ラベさんの前奏曲とハイドンメヌエットは、
前にもモル作さんのブログにも書いたというかご紹介しましたが、
大好きな曲です。
ぜひレパートリーとして残してほしいなぁって思います。
こんな綺麗な曲を、大した動機もなく書けるんだからすごいです。

片っぽは学生向けの初見曲、もう片っぽは雑誌の企画曲ですからね。
私の耳では「書きたくて書いたんだ!」っていう意欲が見えないのですが、
(ごめんなさいラベ先生)
美しくて優雅なところはさすがおフランスの巨匠だと思いますね。

ハイドンメヌエットは、ラヴェル先生のピアノ独奏曲の中で1番好きです。
2番目がクープランの墓のメヌエットなので、
私も古い時代に憧れているのかも、と思います(*´Д`)

大竹真人 URL
2019年12月07日 07:18  編集

大竹さん
さすが、ラベルさんに詳しいですね。笑

ラベルさん、メヌエットがやけに多いですね。
私は、Menuet Antiqueが1番好きですが、さすがにあれは永久に弾けなさそうなので、断念しました( ;´Д`)

前奏曲は確かに、初見の引っ掛け問題みたいな作り方ですね。
指回りは簡単にしてくれてるんだけど、読もうとした時にちょっとトリッキーですよ。

アナリーゼとかやってる人がハイドンメヌエットを読んだら、主題を適当に転調させてったような自己模倣のやっつけ曲とか言われるのかも、と思いました。
素人耳にも分かりやすく多声を前面に出してくれてて、私はかなり好きです。
とはいえ、弾くにはかなり難しいので、レパートリーになるには、時間掛かるでしょうね( ;´Д`)

モル作 URL
2019年12月07日 15:04  編集

>・バスちん:スケール・カデンツ・アルペジオ

最近自分もそれやってます!!w
スケールとカデンツは良いとして、アルペジオ今まで全然やってこなかったんで、全くダメですww ソとドの距離が遠すぎる!!!左手見てると、右手が誤爆するし、逆の時はその逆w とりあえず白鍵オンリーの6調から攻めてますw

>こういうのは、その日の頭に練習するようにしないと駄目だね。
曲を弾き始めてからだと、開く気すら起きなくなってまう( ;´Д`)

全くそのとおりでございます!!w
でもスケールだけでその日の練習時間が終わってしまうこともあるのが悲しいw

くだダヰナ URL
2019年12月09日 23:55  編集

くださん
結局、この本が1番、練習しやすいですね。
確かに、ソとドは遠くて私もしくじりましたよ。笑

結局、この本が1番、練習しやすいですね。
確かに、ソとドは遠くて私もしくじりましたよ。笑

いつも曲を弾き始めてから、あ、バスちん忘れてた、と気づきます( ;´Д`)
まだハ長調です。

白鍵オンリーから攻める、って手もありましたか。
思いつきませんでした。笑

モル作 URL
2019年12月10日 20:12  編集