これって、ずっと着いて回る課題? 

2014, 11. 14 (Fri) 22:23

とりあえず、ブルグミュラーさんの最初の2曲を覚えた。
だがしかし、単に暗譜したってだけで、リズムや強弱は超ぐだぐだ。

揃えようとしても揃わないのは、↓の理由かと。

①右手の2、4、5が不正確
特に2(人差し指)は、昔、大怪我して手術で第2関節を固めて、他の指の感覚とはちょっと違う。
弾く事自体には支障ないんだけど、他の指と同じ感覚で弾こうとすると、微妙に遅れるんだよね。
なので、この指用のコツを身に付けないと駄目な感じ。
4(薬指)と5(小指)は、単純にまだピアノを弾く指になってない感じ。

②左手全般、右手より遅れる
利き手じゃないから、全体的に右手より言う事を聞かない。

③左手の4、5は更に不正確
右手の4、5を更に酷くした感じ。

まぁどれもこれも、経験とか練習が足りないのが原因だろうし、ちょっとずつレベルを上げてくしかない…かな。

ちなみに、日本のピアノ教育の王道としては、概ね↓の順序が推奨らしい。

①初心者用の教則本
簡単な指の運動的な練習曲や童謡で、両手で弾くのに慣れさせる。

②ツェルニーさん100、またはピアノの練習ABC
ツェルニーさんのは、指の運動的な練習曲で、あんまり曲の艇をなしてないらしいけど、こなせば指がどんどん動くようになる、との事。
「ピアノの練習ABC」も指の運動的な練習曲ではあるけど、おフランスなメロディになってて、多少面白いらしい。

↑をみっちりやった後に、ブルグミュラーさんの25曲に入るのが、推奨コースとの事。
まぁ、教室事に差異はあるんだろうけど、難易度的にそうなりやすい、と。
だけど、ひたすら童謡とか、ツェルニーさん100とか、絶対挫折すると思ったので、代わりにギロックさんやカバレフスキーさんの初心者向けの曲を幾つかさらって、早々にブルグミュラーさんに生ぬるく進んだ。
なので、ここで皺寄せが出るのは当然なんだよね。
既に解消されてるべき課題は、曲を進めてく過程で意識して潰してくようにしないと、暫く停滞しちゃうんだろうな。

曲の練習とは別に、指のトレーニングに特化した練習は平行してやっといた方が良いかも、とも思い始めた。
ハノンは立ち読みした感じ、ちょっとやってられないなぁ、と思った。
リトルピシュナの方は、かなり合理的だと思ったので、前に買っといた。
そろそろ出番かも。
曲の練習だけで上達するに越した事はないから、もうちょぃブルグミュラーに集中しつつ判断してこうかと。
先生は、よっぽどどん詰まりにならない限り、このまま進ませてくれそうな感じ。

まぁ、焦らずやってこう。
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