モルの空調 

2012, 10. 28 (Sun) 00:39


アルミの板で涼みつつ、情熱のひと時を振り返る、ダンディなモル作さん


モルの先祖の野生種は、乾燥した高地に巣穴を掘って暮らしてた。
なので、高温多湿に弱い。
寒さにもあんまり強くない。

適温は、17℃~24℃で、その中でも21℃がベスト、限界温度は10℃~30℃、とのこと。
24℃を越えると体温が上がって、熱中症になる。
32℃以上、または13℃以下だと死の危険に晒される。

ただし、スキニーは毛がなくて寒さにかなり弱いから、25℃前後を保つ必要がある。

湿度は40~60%の間。

ハムスターもそうだけど、基本、日本の気候に適した動物じゃないから、日本で飼う場合は、地域にも寄るけど、年間を通してエアコンつけっ放しの時期が多いと思う。
エアコンをつける際は、風が直撃しないようにする必要がある。

春は日中、意外と暑いし、雨が降ったら湿度が上がるから、要注意。
夜は結構寒い時があるから、要注意。

梅雨の時期は、気温自体は適温なんだろうけど、湿度が無茶苦茶高くなるから、要注意。
あと、湿度が高いと、水や餌が腐りやすいし、残った餌や糞尿に虫や雑菌が湧きやすいから、食器や給水器、ペットシーツは小まめに取り替えて清潔に。

夏は熱中症に要注意。
人間みたいに汗かいて熱を下げるとかできないから、暑いとどんどん体温上がっちゃう。
衛生的にも要注意な時期。

冬は当然、寒いから要注意。

ようするに、全部要注意。

★暑さ対策
基本、エアコンで管理する事になると思うけど、小動物用のアルミ製の冷却マットを置いとくと安心。

★寒さ対策
基本、エアコンやオイルヒーター等で暖かくしてれば良いけど、ペット用の防寒グッズも色々ある。
ペットヒーターは、ケージの外側で使うタイプの方が安全。
ケージの外枠の金網が熱くならない物で、低温火傷や空気が乾燥しないタイプの物を選ぶ。
可能であれば、温度センサー付きの物を。
お薦めは、遠赤外線のパネルヒーター。
「マイカヒーター」で探せば色々出てくる。

あとは、電球タイプのやつもある。
電球タイプは、激安品だとすぐに電球が割れる(熱に耐えられないwww)から結局高くつくし、危ないので、ちょっと高めの頑丈なやつを買った方が結果的には安上がりになるので、ケチるのはやめよう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント