ワルツ第3番の前半 

2015, 01. 20 (Tue) 16:43

前回のレッスン動画は、実はソパンさんのワルツ3番のレッスンの後半部分で、前半部分は↓にござんした。

Katsarisさん:ソパンさんマスタークラス(ワルツ 第3番 Op.34-2)
https://m.youtube.com/watch?v=wOxFFAdOeEs

何と、この曲は「less sad」で「easy going」に弾こうね、と言ってる!

iPhoneに落として聴いてるうちに出来上がったイメージより、かなり軽やかで、これがソパンさんのグランドワルツってやつかぁ、と思った。
同時に俺の耳が腐ってるという真実も明らかに!泣

魂のワルツなんだって。
これは、今年絶対やらねば。
俺の中で10番を超えてしまいました。

なお、10番のレッスンもないかなぁ、と思って探したけど見つからず( ;´Д`)
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コメント

ゆにくあ

No title

動画、前半も観ましたよ! サチちゃん、繊細なタッチがすばらしいです。そしてモル作さんの言うとおり、「悲しい音はメランコリックな音よりもさらに沈んで深い音だから、ここで表現したいメランコリのために、もう少しeasy goingな感じで弾いてみて」と指示されてますね。この感覚を説明するとき、easy goingという言葉を選択するまで、先生も少し言葉を捜してましたね。さらに、日本語の訳は「気楽に」となってましたが、先生は「気負わずに」というニュアンスで言ったと私は思います。

2015/01/21 (Wed) 12:49 | ゆにくあ | 編集 | 返信

モル作

> ゆにくあさん

なるほどー、あくまで、スタート地点の悲しさに寄ったなっち表現から比較して、って事なんでしょうね。
確かに少し言葉を探してから説明してました。
そう考えると、適したタッチを促すように、かなり厳密に微調整してるんでしょうね。
途中で使ってた揺りかごの喩えもかなり新鮮でした。

ショパンの曲の説明文で、日本語の文章でも良くメランコリックってカタカナで書かれてるのを目にするけど、melancholicにしっくり来る日本語訳って何だろう、この曲を聴くと、憂鬱ってのはちょっと違うかも、って思いました。奥が深い。。

2015/01/22 (Thu) 01:48 | モル作 | 編集 | 返信

ゆにくあ

No title

メランコリーの和訳、難しいですね。なんだろ? ぱっと思い浮かないけど…つまり、物思いに耽る様ですよね。

揺りかごの比喩、確かに音の動き方を想像しやすい、いい例えですね! 流石だなあ☆

2015/01/22 (Thu) 09:57 | ゆにくあ | 編集 | 返信

モル作

> ゆにくあさん

カタカナなしでしっくり来るのは難しいかもですね。
でも、感覚としてちょっと理解できました。
この一連のレッスンでw

自分の中でメランコリックの正確な和訳は「ソパンさんの曲みたいな」で定着した模様ですw

2015/01/22 (Thu) 17:03 | モル作 | 編集 | 返信

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