ソパンさんワルツの演奏者 

2015, 01. 28 (Wed) 11:33

ソパンさんのワルツは色んなピアニストに弾かれて、ほんと、弾く人によって、速度もアクセントもタッチも様々。

で、ワルツ10番は、iTunesで色々物色したけど、↓この人の弾き方が1番、好みというか、自分的に完成形はこのピアニストの演奏だわ、って思った。
https://m.youtube.com/watch?v=DJqJLH3lm34

…あれ、音質悪くて、ぺなぺなしてる( ;´Д`)
iTunesから落としたやつは、もっと大分かなり鮮やかだったんだ。

まぁ、いいや。
弾いてるのは、レギーナ・住めんじゃんか(Regina Smendzianka)っていうポーランドの人で、ソパンさんコンクールの審査員をやってたおばーちゃん。

おばーちゃんのWikipedia

残念ながら、もう他界してる模様。

19番も、この人の演奏が1番しっくり来た。
https://m.youtube.com/watch?v=7ARo7urp6Q4

ピアノ始めるまで、同じ曲でもピアニストによってこんなに違うなんて、知らなかったよ。
っていうかソパンさん、同じ曲の楽譜も複数あるとか。
特にワルツ10番は、版によって結構な違いがあるとか。

そういえば、前に書いたCyprien Katsarisのおっちゃんの10番演奏も、良い感じ。
https://m.youtube.com/watch?list=PLnZiPJDqwdQRqoW3kGc0iQmpMspUZyhWK&v=_J88UWhZCWo

3番と12番は、ブーニン(Stanislav Stanislavovich Bunin)って人の演奏が1番美しく感じる。
動画は見つからなかった( ;´Д`)
7番は、日本人のピアニストの演奏が1番綺麗に感じた。
でも、誰だか忘れた。
まぁ、練習するようになったらまた探すよ。
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コメント

ゆにくあ

No title

Regina Smendziankaの19番、軽やかですね。そして速い速い(笑
合わせて弾こうとしたけど、例のアルペジオで思い切り合わないです。
10番、すごく大切に弾いている感じが素敵だと思いました。やっぱショパンって、弾く人の個性がすごく影響するみたい。合う合わないがありそうだと思いました。私は駄目かな~品がないから(笑

Buninは今日本に住んでるんですよね、確か。

2015/01/29 (Thu) 03:48 | ゆにくあ | 編集 | 返信

モル作

> ゆにくあさん

あの19番は、めっちゃ速いですよね。
でも、そこそこついてけたってのが凄いですね。
私は1.5秒くらいしか持ちませんよw

ブーニンさん日本にいるんですかw
ソパンさんの曲は、合わない人もいそうだと思ってたんですが、初めてブーニンさんの弾き方を聴いた時に、こんな弾き方もありなんだ、というか、むしろこっちの方が良くない?って思いました。
ソパンさんは嫌がるかもだけど、ダヴィンチさんの最後の晩餐の修復版が浮かびました。
まぁそれは単に好みの話なんだろうけど、意外と色んな弾き方を許容する曲を作ったんだなって。

2015/01/29 (Thu) 09:24 | モル作 | 編集 | 返信

ゆにくあ

No title

1.5秒・・・それって最初の1音じゃないですか!笑

ところで、ダヴィンチさんの最後の晩餐の修復版ってなに?

>まぁそれは単に好みの話なんだろうけど、意外と色んな弾き方を許容する曲を作ったんだなって。

そうですね、その幅の広さが逆に個性むき出しにするから
怖いなあ、と思ったけど、ま音楽は元来自由なものですからね♪

しかし10番、私にとって何が当面一番の難関かって、
左の和音ですよ。もう、すぐ間違えます! 笑

2015/01/30 (Fri) 01:08 | ゆにくあ | 編集 | 返信

モル作

> ゆにくあさん

最後の晩餐の修復↓
http://www.o-museum.or.jp/enjoy/blog/100126_115.html

あくまで私が、ブーニンさんの演奏聴いた時にパッと浮かんだイメージで、特に解釈とか批評めいた事ではなく、単に私に取って鮮明だったって事かな、と。

10番の和音は、最初パターンが多すぎて、何かモグラ叩きとかトランプの神経衰弱でもやってるかのような気分でした。
でも、覚える毎に結構な達成感がありますねこの曲。

19番は、暗譜は終わったので、後は要所でペダルを入れつつ、スピードを上げてく感じです。

2015/01/30 (Fri) 03:25 | モル作 | 編集 | 返信

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