おはな 

2020, 04. 15 (Wed) 20:28

在宅勤務がある程度定着してきた。
要所要所で会社に呼び出されはするけど、あの漆黒企業にしては上出来な対応だわ。
仕事が終わった瞬間、既に家にいる、ってのは最高だわ( # ´Д`)

コロナ減って、のどかな緊急事態が終わってからも、このまま定着して欲しいんだけど、甘いかな。。

都心の無駄な資源消費もかなり減ったんだろうね。
文明開化の音が聴こえるぞ。笑


お庭に新しいお花を追加した。

マックスおマム(=´∀`)


カザニヤ(=´∀`)


土留めにもカザニヤ(=´∀`)


まだ咲いてないけど、アズロコンパクト(=´∀`)
(サントリーがロベリアを改造したやつ)



既存の草花も、先日の大雨とその後の晴天で元気になった。

エリゲロ(=´∀`)


ネモヒラ(=´∀`)


勢力を広げてくり。


強力雑草ハナニラ(=´∀`)


その他(=´∀`)



あと、単なる飾りだけど、道路側に柵を追加した。


なかなか、しっくり来る(=´∀`)



完成形に近づいてきたぞ。

超ローカル史 

2020, 04. 13 (Mon) 19:19

一応、地名とか少しぼかすけど、ちょっと調べれば分かっちゃう程度です。
万一、興味ある人は調べてみてね。


うちのお庭に、知らない爺さんが時々入って来る。
で、10分くらい寛いでる。
近所の爺さんらしく、散歩コースにしてる模様。

最初、防犯カメラを見た時は、ギョッとした。笑
1ミリの迷いもなく、一直線にうちに向かって歩いてる。笑

最近、ベンチとテーブルを買ってお庭に置いた。
多分その爺さんが活用者の第1号になるんだろうな、と思った。


先日、その爺さんがまた来た。
やっぱり速攻で、ベンチで寛いでる。
ちょっとは自粛しろよ。笑

で、爺さんに話し掛けてみた。
まぁ、やばい人ではなさそう。
ってか、実は極悪人だとしても、超ヨボヨボなので、1Fの窓にも辿り着けないだろう。笑
90代の人で、今の所にもう50年くらい住んでるらしい。

その爺さんに聞いた話。


昔は、この辺りは牧場だった。
それを生保会社が50年前に買い取って、丸ごと住宅街にした。
で、年間納税額が1000万くらいの人達が家を買って暮らし始めた。
おっ母が昔務めてた銀行の副頭取とかもいたらしい。

確かに、築年数が古そうな住居は、郊外とは言え東京とは思えないくらい広くてゴージャスなのが多い。
あと、道が広くて区画も綺麗だ。
自治会の区への発言権もかなり強くて、この辺だけ道もやけに平らでピカピカだ。
近所のショッピングモールも、この住宅街に過剰に配慮したような設計になってて、緑化も徹底してる。

今は、うちみたいな超しょぼい建売も増えて、もはや高級住宅街では全然ないんだけど、昔の金持ちの恩恵に預かれるのはラッキーだわ。笑
「最初に住んでた人達は裕福で教養の高い人が多かった。その子らは単に親から相続されただけだから全然大した事ないけどwww」と2世達を超馬鹿にしてた。笑

当時は住宅ローンの支払期間が最長で8年だったらしく、月の支払い額がかなり高額だったようだ。
それを、田中角栄さんが色々改革して(金利を下げた?)、かなり支払いが楽になって、あっという間に返済できたらしい。
田中角栄さんは世間では評価が分かれる人だけど、ここの住人達に取っては神様だ、と。

この辺りはやや高地で、50年前は周りが林だった。
夜になると雲雀が大量にピチピチ鳴いて、煩くて眠れなかったそうだ。
駅の方に西武バスが通ってたけど、駅近くにイトーヨーカドーが出来てから、西武バスは来なくなった。
ヨーカドーは西武のライバルだったので、嫌がらせとして廃止したらしい。

雲雀が大量にピチピチ鳴いてる林を、第一勧銀と三和銀行が買い取って、それぞれの福利厚生施設を作った。
どっちも東京ドームの数倍の敷地だった。
でも、国に公的資金をぶち込んでもらう際に、条件としてその無駄な施設を処分するよう指示されて、売り払った。

旧三和銀行の元グラウンドには、見るからに高そうな低層マンションが建った。
海外勤務から帰って来た人達をターゲットにして建てたらしい。
俺は最初に見た時、あまりの楽園っぷりにカルチャーショックを受けたよ。
広告で出回ってるような高級マンションともだいぶ違う。
何か、世の中ひでーな、と思った。笑

旧第一勧銀の元グラウンドには、ショッピングモールが出来た。
このショッピングモールの建設は、市長選挙の争点になるくらい大揉めしたらしい。
で、建設反対の立場の人が市長になったんだけど、ショッピングモール側が「前の市長がここまで誘致を進めといて、今更却下するなら覚悟しとけよ」と激怒した。
そしたら市長は震えあがって、やっぱ大歓迎します、と手の平を返した。
そうすると、今度は公約違反なので、市議会に避難されまくって、当初予算案が4回連続で否決される、という珍記録が作られた。笑

今はもう雲雀の声は聴こえなくなったし、(俺みたいな建売り世代の小物達のせいで)街並みもちょっとずつ崩れてきてる。
まぁ遅かれ早かれ、量産型の微妙な住宅街になるんだろう。


祖父母もそうだけど、90代のじぃさんばぁさん達には、個人を超えて敬意を感じるんだよね。
あの世代って、戦時中は若者としてこき使われて、生き残った後は敗戦国を先進国に変える中心になった人達なんだよね。
歴史的に著しい結果を出した世代を、さすがに老害とは呼べないね。
それ以降の世代は、単なるしぼりかすの寄せ集めみたいなのがひたすら続く事になるんだけど。笑


- 完 -

おテレワン(=´∀`) 

2020, 04. 06 (Mon) 22:11

リモート勤務おっけーになった。
超ブラック企業なので、もっと粘るかと思ってたら、意外と早くてびっくりした。
3桁にビビったか。笑

ユーザーはミサイル喰らっても1発くらいじゃ多分休めない業種なので、要所要所で出向かなきゃだけど、社内業務は家でやれる事になった。
これで、朝晩の通勤ラッシュと、日中の無駄な会話からそこそこ逃れらる。

まぁ、束の間だけどね( ;´Д`)


パンデミック自体については、とてもじゃないけど、真面目に書く気にはなれないなぁ。
ネットは、国民総出の身体を張ったギャグの発表会場になってるし。笑
まぁ、どうせ何とかかんとか収束させるんだろうし、それまでの間に死なないように足掻くのは自由だ。

個人的には、おコロちんには思わぬ恩恵は受けてるけど、特に恨みもないし、まぁ、地球の正常ルーチンだな、と。
おコロちんがもし、俺の命を欲しくなったなら、いつでもどんぞ(=´∀`)
俺の命には住宅ローンの残高分の値段をつけてもらったし、散々好き勝手に生きてきた身だ。

責務も果たしたし。



まぁ可能なら、嫁とおっ母、あと過去に好感を持った人達は勘弁しちくり( ;´Д`)


- 完 -

ど素人のガーデニング  

2020, 04. 05 (Sun) 00:28

俺が住んでる地域は建蔽率40%だ。
なので、今時のクソ狭い敷地でも、それなりに隙間がある。

その隙間を利用して、まず、業者にお庭のベースを作ってもらってから、何種類か花、苗、種を仕込んだ。

と言っても、お花が整然と並んでるようなのは好きじゃないし、高地の野原にちょっとだけ手を加えたような感じにしたかったので、ある程度ばらけさせた。



春になって、種や苗が育って開花してきた。

ネモヒラ


エリゲロ



こいつらは雑草化するくらい強靭なので、後はもう放っとけば、勝手に地面を覆い尽くすようになるだろう。


半年前に植えた奴らも、まだ咲いてる。


意外と持つもんなのね。


どさくさに紛れて、土留めで雑草も開花してた。



避暑地のお庭っぽくしたかったので、小道具も幾つか。

おベンチ


おテーブル


おランプ


おランプを興味深そうに見つめるおツン。



- コロナだか何かでくたばるまで、つづく -

おピアノステータス 

2020, 04. 01 (Wed) 00:00


究極の脱力でナマコを表現するモル作師匠


下線が引いてあるタイトルは、演奏動画に強制送還します。


☆★ 手持ちの曲 ★☆

・ヘンデルさん (Georg Friedrich Handel)
Ombra mai fù (HWV40)

・ラベルさん (Maurice Ravel)
前奏曲、マ・メール・ロワ1.眠りの森の美女のパヴァーヌ

・植松伸夫さん
レナのテーマ


★☆ 練習中の曲 ☆★

・フォレさん (Gabriel Urbain Fauré)
8つの小品5番 (Op.84 No.5)、月の光 (Op.46 No.2)

・ラベルさん (Maurice Ravel)
メヌエット嬰ハ短調

・すぎやまこういちさん
のどかな家並み


☆★ 忘却の彼方 ★☆

・オースティンさん (Glenda Austin)
ゆらゆら雲

・カバレフさん (Dmitri Borisovich Kabalevsky)
はじめての曲 (Op.89 No.1)、はじめてのエチュード (Op.89 No.2)、しずかな歌 (Op.89 No.3)、休み時間 (Op.89 No.4)、はじめてのワルツ (Op.89 No.5)、オクターヴの歌 (Op.89 No.9)ワルツのように (Op.89 No.33)、ワルツ (Op.39 No.13)、ゆるやかなワルツ (Op.39 No.23)、エチュード (Op.27 No.3)、ソナチネ (Op.27 No.18)、風変わりなワルツ (Op.88 No.5)

・ギロックさん (William L Gillock)
さあ、ワルツを踊ろう、のろし、道化師たち、塔の鐘、小さな羊飼い、スイレン、スクエア・ダンス、おばけの足あと、新しいローラースケート、ガラスのくつ、のぼっておりてキーボード、小犬、サーカスのピエロ、スノーマン、ハロウィンの魔法使い、リトル ブラス バンド、おとうさんのロッキングチェアー、ガラスのビーズ、ステイト フェア、空とぶじゅうたん、柱時計と腕時計、冬の風、竹にそよぐ風、インディアンの雨乞いダンス、サマータイム ポルカ、グレーの小さなロバ、インディアンの戦いのうた、パリの花売り少女、小川で水あそび、帆船、アルゼンチン、夏の夜空の星、ミュゼット/ガボット、真夜中のふくろう、漂う雲、雪すべり、ジプシー キャンプ、女王様のメヌエット、サーカスを見に行って…、インディアンの踊り、おもちゃのダンス、サマータイム ブルース、東洋の市場、ブルー・ブキ、王様の狩り、小組曲 ト短調 ←2曲目から勃起演奏してるように見えるけと、勃起してないよ!!( ;´Д`)、フランス人形、祭り、サラバンド、エチュード、クラシックカーニバル、まぼろちの騎士、ブルー・ムード、ウィーンの想い出

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習 (Op.17) A、ピアノの練習B、C、D、E、F、G、H、I、 ピアノの練習 L (Op.17 No.11) 、T

・グリーグさん (Edvard Hagerup Grieg)
アルバムのページ (Op.12 No.7)、叙情15番 (Op.38 No.7)、音による詩的な絵画1番 (Op.3 No.1)

・コルトーさん (Alfred Cortot)
ピアノメトード No.1a、1b

・サチーさん (Eric Satie)
ジムノペディ1番

・シューマンさん (Robert Alexander Schumann)
キアリーナ (Op.9 No.11)

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
春 (Op.74 No.2)、前奏曲4番 (Op.28, No.4)、ワルツ9番 (Op.69 No.1) 、ワルツ10番 (Op.69 No.2)、ワルツ15番 (KK.IVa No.12)、ワルツ19番 (KKIVb No.11)、マズルカ11番 (Op.17 No.2)、12の練習曲2番 (Op.25 No.2)

・トンプソンさん (John Thompson)
ピアノのくに、きちんとね、町かどのおまわりさん

・トンクソンさん (John Thomkuson)
おまわりさんの幻聴

・バイエルさん (Ferdinand Beyer)
1~5番くらい

・ハチャ鳥さん (Aram Il'ich Khachaturian)
小さな歌 (イワンは歌う)スケルツォ (イワンは今日外に出られない)、エチュード (イワンはとても忙しい)

・バッハ大王 (Johann Sebastian Bach)
インベンション8番、インベンション13番 (BWV772)、フランス組曲3番5.メヌエット (BWV814)

・バス珍さん (Bastien Family)
ピアノライブラリー 初見の練習 レベル1:1~96番

・ピシュナさん (Josef Pischna)
リトルピシュナ1~4番

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
素直な心 (Op.100 No.1)、アラベスク (Op.100 No.2)、牧歌 (Op.100 No.3)、清らかな小川 (Op.100 No.7)、優美 (Op.100 No.8)、やらしい花 (Op.100 No.10)、シュタイヤー舞曲 (Op.100 No.14)、バラード (Op.100 No.15)、タランテラ (Op.100 No.20)、天使の合唱 (Op.100 No.21)、つばめ (Op.100 No.24)、帰途 (Op.100 No.23)、貴婦人の乗馬 (Op.100 No.25)、うちあけ話 (Op.109 No.1)、ボヘミアン (Op.109 No.4)

・ブルグソさん (Johann Friedrich Franz Burgusomuller)
ヅラベスク (ハゲワルツ)

・ベートーベン様 (Ludwig van Beethoven)
モルモット (Op.52 No.7)、エリーゼのために (WoO.59)、6つのバガテル1番 (Op.126 No.1) 、6つのバガテル5番 (Op.126-5)11のバガテル1番 (Op.119 No.1) 、11のバガテル9番 (Op.119 No.9)

・モツさん (Wolfgang Amadeus Mozart)
マエストロ対位法氏の葬送行進曲 (K.453a)

・daiさん
you

・植松伸夫さん
ローズ・オブ・メイ、魔列車

・作者不明
ねこふんじゃった
La Partida (Venezuela Waltz - Trad Venezuela) (ヴァイオリン演奏用のピアノ伴奏譜)


★☆ 挫折した難曲 ☆★

・オースティンさん (Glenda Austin)
奇妙な客

・カバレフさん (Dmitri Borisovich Kabalevsky)
手回しオルガンのおじいさんのお話

・ギロックさん (William L Gillock)
夜の旅行

・クーペさん (Felix Le Couppey)
ピアノの練習K

・チョピンさん (Fryderyk Franciszek Chopin)
マズルカ1番 (Op.6 No.1)、マズルカ4番 (Op.6 No.4)、マズルカ14番 (Op.24 No.1)、マズルカ19番 (Op.30 No.2)、ワルツ3番 (Op.34 No.2)、ワルツ7番 (Op.64 No.2)

・トンプソンさん (John Thompson)
さらさら小川

・バイエルさん (Ferdinand Beyer)
6~7番くらい

・バウムガードナーさん (Eric Baumgartner)
野うさぎのラグタイム

・バッハさん (Johann Sebastian Bach)
G線上のアリア (BWV1068)、Herr Christ, der ein'ge Gottessohn (BWV601)

・フォレさん (Gabriel Urbain Fauré)
Pie Jesu (Op.48 No.4)

・ブルクさん (Johann Friedrich Franz Burgmuller)
風の精たち (Op.109 No.15)

・ベートーベン様 (Ludwig van Beethoven)
ピアノソナタ17番第3楽章 (Op.31 No.2)

・ヘルベルさん (Johann Pachelbel)
3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ

・ヘンデルさん (Georg Friedrich Handel)
パッサカリア

・フォレさん (Gabriel Urbain Fauré)
ババーヌ (Op.50)

・モツさん (Wolfgang Amadeus Mozart)
レクイエム:3.Lacrimosa (K.626)

・ラベルさん (Maurice Ravel)
ハイドンの名によるメヌエット

・植松伸夫さん
FFのメインテーマ、踊る人形カルコブリーナ

・すぎやまこういちさん
精霊の冠

・根津栄子さん
こどものスケール・アルペジオ

・作者不明
トロイカ (ロシア民謡)、扉の間 (ゲーム曲)

お譜読み中 

2020, 03. 29 (Sun) 11:09

発表会前に練習してた曲は、いつでもどんな精神状態でも楽勝で弾けるように、暫く毎日弾くようにしてる。


・ヘンデルさん:オンブラ
・すぎやまさん:のどかな家並み
・植松さん:レナのテーマ
・ショパさん:マズルカ11番


発表会が終わるまで自重してた曲も再開した。


・すぎやまさん:精霊の冠

発表会ではどう考えても弾けないので、暫く封印してた。
気長にやってこう。
ドラクエ曲の中では、やっぱこれが1番好きだな。
嫁さんは、のどかな家並みの方が好きそうだ。


・フォレさん:8つの小曲5番

1ヶ月くらい弾いてなかっただけで、結構覚束なくなってた( ;´Д`)
レパートリー化できるか試行中。


・フォレさん:ババーヌ

昔の映画音楽っぽくて好きだ。
ラストは、パスピエにそっくりだね。
結構、後世に影響力がありそうな曲だ。

まだ前半をちょぼちょぼ弾いてるだけ。
たぶん、中盤で挫折するな( ;´Д`)


・よめ:牛ハラミ2Kg


嫁さんが担いで帰ってきた。
市井のばい菌マン先送りムードの影響だか何だかで、業務用の肉がスーパーで投げ売られてた模様。
一晩で半分食った。笑


暖かい日が増えたので、お庭作りをちょっとずつ進めてる。



10坪も無いようなしょぼい空間だけど、重要なお花畑やで(=´∀`)



いきなり雪が降って埋没したけど( ;´Д`)



- 完 -

お発表会 

2020, 03. 23 (Mon) 19:31

嫁さんの教室で、発表会があったので、嫁の七光りで参加した。


いつも演奏プログラムはなくて、弾く心の準備ができた人から弾いてく。
弾きたくなかったら飲食だけでも良い。

付き添いの父兄や伴奏者、生徒の友人等、生徒じゃなくても弾きたければ弾いて良い。

会場もお茶会に使えそうなとこにしてるんだけど、ここ数年、世の景気はあんまり良くないのか、今まで使ってた良い感じの会場が軒並み潰れてた( ;´Д`)
なので、今回はまた別の会場を貸し切った。

当たり前だけど、会場の雰囲気は、演奏に多大な影響を与えるね。
広さと人数、席の配置的に、聴く人が緊張した状態を煽ってしまい、その緊張感が奏者にモロに乗り移る感じになっちゃってた。
なので、弾く人をみんな、かなり緊張させてしもうた( ;´Д`)

とはいえ、生徒さん達、みんなどんどん上達してるようで、軌道修正が早くて上手い。
ピアノやってる側の感覚だと、弦の人達は、長い曲を弾く人が多いんだけど、みんな終わりまで形を保って上手く弾くんだよね。
いわゆるレイトスターターの人も結構いるのに、指がよく回って、耳も良い。
いつも圧倒されるわ( ;´Д`)


生徒さん達が休憩タイムになったので、その間、俺が弾かせてもろた。
みんな大して聴かないだろうと思って、弾き散らかしてたら、結構がっつり注目されてるのに気づいて、慌てて最後まで弾いた。
ちょっと焦った( ;´Д`)
とはいえ、ピアノの位置が、聴いてる人達からそこそこ離れてるので、緊張度20%くらいの状態で弾けた。


★弾いた曲

・ヘンデルさん:オンブラ

新たな安全運転曲として弾いた。
まぁまぁの出来。
若干、経験不足が露呈したか。
普通のちょっと広めの部屋でグランドピアノを弾くと、防音室とかで弾くよりも、自分の耳に返ってくる音量が小さくなるね。
アクセントや強弱がのっぺりしてもうた。

・ラベルさん:前奏曲
若干、緊張で指が滑ったけど、無難に弾けた。

・クーペさん:L
オンブラのお陰で、この曲への依存度が目減りしたので、余裕が出た。
ようは、いつでもまともに弾けるのがこの曲しかないから弾く、みたいな状態じゃなくて、良い曲だから聴いた事ない人に聴かせてみよう、って心境で弾けた。
元々、人に聴かせる事なんかどうでも良くて、自分で生の音を聴くのが目的でピアノ弾いてるので、ちょっと珍しい心境だな、と思った。


…って感じで終わった。

なので、発表会で弾く、って事に関しては概ね成功だった。


しかし、今回は運営面でかなり反省する事になった( ;´Д`)
サラリーマンの旦那が音楽家の嫁の仕事に口出すのって、あんまり良くないよな、って思うんだけど、それが災いして、めっちゃ中途半端な対応をしてもうた。

今回も、ピアノを弾きに行って、発表会の進行に滞りが出てそうだと思った時にはフォローするか、みたいな感覚だった。
でも、嫁さんが個人運営してる教室の催しに参加して手伝いもする訳だから、立場的には当然、運営側だ。
しかも、嫁さんは伴奏したり、生徒さんの演奏を聴いて、今後のレッスンのプランを考えたりして、結構忙しくなる。
演奏と直接関係ない部分は、俺が気を回さなきゃいけない。
まして、初めて使う会場だ。

今回、嫁さん、会場のスタッフ3人、見事に全員、進行に関する認識が食い違ってた。笑
そして、伝言ゲームのオンパレードになった。
会場自体も、テーブルや椅子の配置が悪くて、生徒さん達の緊張を無駄に煽る感じになってもうた。

でも、それは、全部想定できそうな事で、ちゃんと打ち合わせや準備をしとけば、無難に進められたんだよね( ;´Д`)
店のドアに「コンサート開催中につき貸し切り」とか書いてあるのを見た時点で、ちょっと嫌な予感がしたんだ。笑

中途半端な考えで、中途半端な対応に終始してもうたなぁ( ;´Д`)

…という事で、嫁さんと反省会をした。
まぁ、今後の準備に活かしてきますかね。
会場も、以前に使ってたとこに似た、雰囲気の柔らかい場所を探す事になった。


あと、今回、嫁さんの演奏活動をかなりサポートしてくれてる、よだっとさんという方に初めて直接お会いした。
めっちゃ立派な方で、俺のブログもたまに見てくれてるらしい。


よだっとさん「それでですね、あなたのブログへのリンクを貼る為に、バナーを作成させて頂きました!!」

おれ「あ、ほんとですか。ありがとうございます」

よだっとさん「これです!!!!」



…よだっとさんのとこは、真っ当なクラシック音楽サイトなので、俺は物凄く罪悪感が湧いた。笑


でも、光栄です( # ´Д`)


- 完 -

おピヤノ始めそうな人 

2020, 03. 16 (Mon) 00:13

ここ2年ちょぃの間に、100人近くのエンジニアが、俺のいる会社に派遣されてきた。

でも、この会社は、ただでさえ超ややこしい製品を扱ってる上に、企業体質もかなりブラック。
情報共有はハナクソレベルだし、管理能力もゴミ屋敷レベル。

理不尽なパワハラや責任転嫁は茶飯事だし、恫喝もしょっ中聞こえてくる。
生え抜きのメンバー達はそれが普通のやり方だと思ってるから、問題点を知覚できない。
なので、当分改善されないだろう。
そういう環境なので、殆どの人が数ヶ月で来なくなったりクビになったり契約更新を拒絶したりで、いなくなる。

そんな中で、何年も続いてる人が数人だけいる。
頭良くてタフで、諦めの感情とやる気のバランスをキープし続けられて、対応に一貫性がある。
何でこんな優秀な人がうちで続けてくれるんだ?みたいな人たち。

そのうちの1人。
なぜかうちの会社の製品が大好きらしく、派遣元の会社に退職願を出した後、こっちの中途採用に、しれっと申し込んできた。
俺は「来てくれるのは心強いけど、早まらない方が良いですよ」って止めたけど。笑
会社側としては断る理由はないし、全方向で完璧に近い人ので、大歓迎された。
俺もその人のやり方をよく目安というかお手本にして色々切り抜けてたので、同僚になってくれるのはラッキーな事だ、と素直に喜ぶ事にした。


その人と雑談してた時の事。

趣味を聞かれたので、何年か前にピアノを始めて、よく家で弾いてる、と答えたら、意外と食いついてきた。
その人の奥さんはピアノが趣味で、家にもピアノがあるらしい。
で、いつも奥さんの演奏を聴きながら「俺もピアノ弾けるようになれたらなぁ」と思ってるらしい。


おれ「今からでも、意外と弾けるもんですよ」

その人「え、ああいうのって子供の時に始めないと、どうにもならない物なんじゃないんですか?」

おれ「ああいう人たちみたいに弾けるようにはならないと思うけど、しょっ中弾いてれば『あんまり上手くないけどピアノ弾ける人』くらいにはなってきますよ」

その人「あぁ、そのくらいで十分ですよ。人の演奏じゃなくて自分の手で音を鳴らして、色んなの弾いてみたいんですよ」


その人は、多分いずれピアノを始めるだろう。
いちいち落ち込んだり、意味や答えが設定されてないと不安になるようなタイプでもないから、挫折する要素も少ないだろう。

いずれ、何かのきっかけで、俺のブログに辿り着つかも知れない。
そして、万が一だけど、俺が書いてるんじゃないかと勘付いて、俺に直接確認してきたとする。

そしたら、俺はすかさず答えよう。


おれ「え?ブログ?俺そんなのやってないですけど( ;´Д`)」


そしたら「あぁ、俺の勘違いでした( ;´Д`)」とか言って、放っといてくれるだろう。








くれるよね?( ;´Д`)


たのんますよ?( ;´Д`)


- 完 -

3曲を繰り返し中 

2020, 03. 12 (Thu) 23:02

ヘンデルさんの曲は、年末年始に1曲集中で弾いてたら、飽きてもうた( ;´Д`)

なので、他の意外と弾けるようになってきたのを1日3~5回ずつ弾いてる。


・すぎやまさん:のどかな家並み

2、3週間くらい、全然仕上がる気がしなかったんだけど、気にせずだらだら弾いてるうちに、そこはかとなく形になってきた。
滑りやすい箇所を多めに部分練習すれは、発表会に出せなくもないか?


・うえまつさん:レナのテーマ

全体的に結構簡単な部類なんだろうけど、左が滑りやすいなぉ。
あと、ちょっと飽きてきた( ;´Д`)
でも、汎用性が高そうな曲なので、手持ちになるまで粘るぞ。


・ショパさん:マズルカ11番

だいぶ前に投げ出した曲だけど、急に弾きたくなって再開した。
中盤は殆ど忘れてた( ;´Д`)

マズルカはいつも挫折前提で始めちゃうんだけど、今回はちょっとコツが見えてきたので、粘ってみよかな。


最近、曲への取っ掛かり方を少し矯正しよう、と思った。
弾き始めの時点で、仕上がりを想定しながら仕込んだ方が良さそうだな、と。

きっかけは、カンパネラおじさんの演奏を聴いて。
https://youtu.be/lqFBFi8zwyU

この人、他人に伝わる弾き方するよね。
イントネーションが自然というか説得力を感じるわ。
試しに嫁さんに聴かせてみたら、こりゃ凄いわ、と驚いてた。
自分の言葉で話してる感じ。

お亀の英才教育 

2020, 03. 09 (Mon) 22:50

そろそろ良子さんとチビ作も、学問を身につけといた方が良かろう。

時間芸術の先生が、お亀ズにレッスンを施しました。
https://youtu.be/d_iz474Ig40


- 完 -